2018年6月19日

AKAI MPC500 その後2

カテゴリー: DTM/楽器

5/30の日記のその後です。手間暇かけて綺麗にしたボディを埃まみれにしないため、使わないときはビニールの袋に入れていたのですが、せっかくなのでケースを買いました。


Amazonベーシック ハードカメラケース - Small
いつも、この手のものを入れるためのケースは、安いアルミ製アタッシュにカッティングスポンジを付けて自作していましたが(これとかこれとかこれとか)今回はちょうどいいサイズのものが見つけられなかったので、Amazonベーシック ハードカメラケース - Smallというのを買ってみました。

見るからに頑丈でMPC500を入れるには大げさすぎる気もしましたが、カッティングスポンジまで付属していて2,780円と、かなりお買い得です。

Amazonベーシック ハードカメラケース - Smallサイズはほぼピッタリですが、厚みはだいぶ過剰でしたね。まあ、買う前からそうだろうなとは思っていましたが(笑)

ちなみに底面側のスポンジは三重になっていて、いちばん上のものを、最外枠だけ残して切り取りました。以前、単品で購入したスポンジより少し硬めでしたが、それでも薄くて安定感がなくなってしまったので、両面テープで貼っています。もっと硬いスポンジでも良さそうですね。

防水構造のためか、蓋の開閉にはそれなりに力が必要です。特に閉めるときはバチンと大きな音が出て、深夜だと気になります。

グリップの近くには半透明な素材のポケットがあり、中に紙などが入れられるようになっています。 なぜか赤い色の派手な紙が入っていましたが、購入者に存在を気づかせるためですかね。(この製品には説明書の類は何も入っていない) 外に持ち出す機会はないと思うけど、せっかくだし連絡先をプリントした紙でも入れておこうかと思います。

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2018年6月 2日

写真日記250

カテゴリー: 写真

梅雨入り前の最後のチャンスと思って、九十九里まで行ってきました。

九十九里浜 1 九十九里浜 2

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/800秒), ISO 125

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算100mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/1250秒), ISO 125

九十九里浜 3 九十九里浜 4

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/1000秒), ISO 125

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/1000秒), ISO 125

海まではしょっちゅう行ってるけど、やはり太平洋は東京湾とは違いますよね! 磯の香りも強く、海らしい雰囲気でした。

一宮休憩所 1 一宮休憩所 2

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/640秒), ISO 125

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/1000秒), ISO 125

津波対策工事のため長らく(1年半くらい?)通行止めだった九十九里有料道路も、昨年末に開通したようです。相変わらずETCには対応していませんが(しかも420円とかいう半端な料金)以前より道路の位置が高くなり、走りながら海が見えるエリアが増えたようです。一宮休憩所もリニューアルされていました。

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2018年5月31日

Synology DiskStation DS115j

カテゴリー: コンピュータ

5年くらい前に購入したQNAPのNASの調子が悪くなりました。本体のHDDのLEDが赤く点灯しっぱなしになっていて、調べてみるとディスクに不良セクタがあって代替セクタにも空きがなし、交換を推奨とのことです。


【NASキット】Synology DiskStation DS115j 多機能1ベイNAS CS4961 DS115j
実はNAS本体のほうもちょっと前から調子が悪くなっていたので(電源がうまく入らないことがある)両方とも買い換えることにしました。

今回も同じQNAPを買おうかとも思ったのですが、せっかくなのでライバルの(?)Synologyにしてみました。いろいろ経験してみたいという理由と、Amazonを見たらDS115jが1万円ちょっとという激安価格だったのが決め手です。

HDDは以前の2TBから3TBに増やすことにしました。SeagateのBarraCuda ST3000DM007/Aです。あわせて2万円弱で済みました。急な故障で痛い出費だったけど、思ったより安く上がりましたね。

新旧NAS分解もHDDの取り付けも簡単でした。セットアップもほんの数分で終わりました。Webベースの設定画面の日本語ローカライズも、ほぼ完璧ですね。

問題なさそうなので、早速、本日分のバックアップから実践投入することにしました。まあ、しばらく大事なデータは両方に保存しようと思います。古いデータも1.5TBくらいあるので、少しずつコピーするつもりです。

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2018年5月30日

AKAI MPC500 その後

カテゴリー: DTM/楽器

27日の日記のその後です。パッドの感度が悪い問題の対策をしてみました。これまたネットに事例がたくさんあるのですが、以下のサイトがとても参考になりました。

Electribe Lab. MPC500 のパッド改造

この記事にあるのと全く同じアサヒペンの「すべりどめパッド」が手に入ったので(ヨドバシ.comで57円でした(^^;) )そのまま真似させていただきました。両面テープは家にあった別のものですが、MPC500のパッド側は粘着力が低くて作業に苦労しました。先にすべりどめパッドに貼らないとだめですね。

12個とも、パッド裏の窪みのサイズに切り取って貼り付けただけの無調整ですが、ほぼ満足いく結果になりました。これまでは親の仇のように叩かなければならなかったのが、ほとんど触る程度の弱い力でも反応するようになりました。ただ、最大音量(ベロシティ127)に近い値を出すには、それなりの力で叩く必要がありますね。この、弱から強までの幅が、もう少し狭くなると良かったのですが、まあ最大音量を出さなきゃならない場面なんて、そう多くないですかね。(常に最大音量にするボタンはある)

ちなみにパッドの感度はソフト的にも16段階で設定できるのですが、どんな値にしても、あまり違いを感じません。この設定、全く効いてないんじゃないかと疑うほどです。ベロシティ変化のカーブもA,B,C,Dの4種類から選べるのですが、どの設定がどんなカーブなのか説明書にも詳細な記述がありません。(可変抵抗と同じかと思ったら違うみたい?)


CFカードも入手しました。MPC500で扱える最大容量は2GBだそうですが、既に普通の店だとあまり選択肢もなく高かったので、ヤフオクで買いました。Transcendの新品が千円以下で入手できました。そういやCFカードを買うのはこれが初めてです。まさか2018年にもなって買うことになるとは思いませんでしたけどね(^^;)

また、本体のメモリは出荷時の16MBのままだったので、128MBの増設メモリも入手しました。こちらもヤフオクで千円以下でした。AKAI純正ではありませんが(当時のノートPC用?)問題はなさそうです。16MBだとドラムとベースくらいしか入りませんでしたが、128MBあれば何でもできそうですね。

ちなみに、このマシンは主に打楽器(フィンガードラム)として使っていくつもりです。元々その目的でMASCHINEを買って、今でも楽しんでいるのですが、やはりPCに繋ぐのが面倒で仕方ありません。その点、単独で動くハードウェアは良いですね。なお、スピーカーは内蔵されていませんが、EWIのために買った小さなスピーカーを繋くと(要変換プラグ)ケーブルレスで演奏できて良い感じです。


関連リンク
AKAI MPC500 その後2 (2018年06月19日)

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2018年5月27日

AKAI MPC500

カテゴリー: DTM/楽器

最近すっかりサンプラーにハマっていますが、また中古でAKAIのMPC500を買ってしまいました。これは2006年発売の当時のエントリー機で、電池駆動もできる可愛いやつです(笑)

AKAI MPC500エントリー機とはいえ、見た目も作りも、安っぽさは微塵もありません。パッドの数が12しかないのが残念と言えば残念ですが(他機種は16)小さいもの好きの私には、たまらないデザインですね。なぜ当時これを買おうとしなかったのか(まあ安くはなかったけど)不思議なくらいです。

パッと見は新品のように綺麗な中古品でしたが、それはあくまで見た目の話です。やはりMPCはラックマウント機材と違って頻繁に手で触れる"楽器"なので、他人が使った機材は気になります。というわけで、悩んだ末、全分解して洗浄することにしました。

分解で特に苦労したのは、マザーボードを外すことと(先に入出力端子に刺さっているコの字型の金具を外す必要がある)液晶のコネクタを繋ぐこと(単純にケーブルが短い)ですかね。液晶は外さなくても良かった気もしますが、最初は分かりませんでした。例によって、もう外側は舐めても大丈夫なくらい清潔です(^^;)

実はデータ保存のためのCFカードを別に注文してあるのですが、それがまだ届いていません。そんなわけで、まだプリセットの音(CF型のROMカードが付属)を少し鳴らしてみた程度ですが、噂どおりこの機種はパッドの感度が低いですね。かなり強く叩かないと反応しません。経年劣化もあるのかもしれませんが、これも改良する手段があるようなので、後日チャレンジしてみたいと思います。

しかし、ラックマウントのSシリーズが二束三文で売られているのに対して、MPCは古いものでも意外と高値ですね〜。おもちゃとして買うには躊躇するレベルでした。


・訂正
付属のカードはROMではなく、AKAIのラベルが印刷された普通のCFカード(128MB)でした。元々プリセットデータが入っていたのだと思いますが、これまでのオーナーが内容をいじっていないことを祈ります。(PCでタイムスタンプを見る限り大丈夫そう)


関連リンク
AKAI MPC500 その後 (2018年05月30日)

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2018年5月24日

AKAI S3000XL その後3

カテゴリー: DTM/楽器

20日および21日の日記のその後です。S3000XLにSCSI2SDを取り付けました。事例はネット上にたくさんありますが、以下のサイトがとても参考になりました。機器は違いますが、基本的にこれと同じ方法です。

S3000XL Compact Flash Upgrade | Super Synthesizer Projects


S3000XLにSCSI2SDを内蔵いちばんの難関はケーブルの入手かもしれません。昔のPCで使われていた50ピンのフラットケーブルなのですが、今ではあまり売られていません。実際、SCSIという単語を入れて検索しても数千円もする高価なケーブルしかヒットしません。

しかし、ケーブルダイレクトという店で「MILソケットケーブル 50pin フラットケーブル(メス-メス、ストレート結線)」という名前で販売されているのを見つけました。なんと長さが細かく選べて、1つ数百円程度です。あまりにも安いので思わず10cmと30cmの2つ注文してしまいましたが、実際に使ったのは30cmのほうです。さすがに10cmでは短すぎました(^^;) 送料は400円で、注文した翌日には届きました。

S3000XLの内蔵SCSI端子電源のほうはATX電源(自作PC用の電源)のペリフェラルケーブルを加工して作りました。Amazonでも数百円程度で買えます。それを切って5Vのほうだけ使いました。迂闊なことに写真に写っていませんが、先日のMacに取り付けた写真の赤いケーブル(+5V)と、その隣の黒いケーブル(グランド)だけ残して、他の2本(もう1つの黒と黄色)はカットしました。

S3000XL側のコネクタは開けてみるまで種類がよく分からなかったのですが、同じものは持っていなかったので、直接ハンダ付けしてしまいました。1ピンが+5V、2ピンがグランドのようです。念のためテスターで電圧を測ってから付けました。逆にしちゃうと大変ですからね(^^;)

SCSI2SDの基板は、たまたまあった適当なサイズの木材をスペーサーにして、剥がせるタイプの厚手の両面テープで、電源の横の空きスペースに固定しました。


microSDカードは先日Macで正常に動いていたもの(書かなかったけど古い2GBのカード)ですが、S3000XLで使っているとエラーが出てしまうことがありました。うまくいくときもあって何が問題なのかいろいろ調べたのですが、別のカードに交換してみたところ、あっさり解決しました。カードの不具合か、書き込み速度の問題か、もしくは相性ですかね。

交換したカードも2GBですが、マニュアルによるとS3000XLの扱えるディスク容量は最大510MBで、それ以上のディスクを繋いでも510MBまでしか使えないようです。また1つのパーティションは最大60MBとのことです。

SCSI2SDは(私のバージョン5.0は)4台までのSCSIデバイスをエミュレートできるので、512MBx4で使うことにしました。SCSI IDはそれぞれ5,4,3,2を割り振りました。S3000XLでは起動時にID 5のデバイスを確認しに行くようなので、HDDは5にしておくと都合が良いのです。0と1は外付けドライブ用に開けておきました。

パーティションは1ドライブ毎に34MBを15個ずつ用意しました。それぞれA〜O(オー)ドライブとなります。メモリが32MBなので、パーティションがそれより大きくても、あまりメリットがありません。それよりメモリと同じくらいのサイズにしておいて、全部まとめて読み書きするのが良いようです。このあたりはPCとは考え方が違う感じですね。

フォーマットは、不良セクタの検査も入るので(スキップ可)もの凄く時間がかかります。しかし、コピーは予想以上に速いですね。これまでサンプリングしたデータは、まだ2HDのフロッピーディスク1枚分(AKAIフォーマットなので1.6MB)くらいしかありませんが、フロッピーだと数十秒かかります。それが、ほんの数秒で終わるので、かなり快適になりました。

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2018年5月21日

SCSI2SD

カテゴリー: レトロPC

SD(microSD)カードを古いSCSI HDDの代わりにするSCSI2SDという変換基板があります。設計がフリーで公開されているようで、いくつかのメーカーが製品を販売しているのですが、codesrcというオーストラリアのメーカーが作っているSCSI2SD 3.5" 50-pin SCSI to SD card adaptor (revision 5.0)という製品を買ってみました。実はこれ、AKAIのサンプラーでも動作実績があり、そちらで使いたいと目論んでいます。

SCSI2SD購入したのは少し古いバージョン5.0の製品で、より新しい6.0というのも出ているのですが、少し高いのと、電源コネクタがフロッピーディスクドライブのタイプに変わっているそうで、逆に使いにくいのではないかと(なんとなく)思って、古いほうにしました。なおオフィシャルショップには在庫がないようなので、中国にあるITEADという店で買いました。送料(何種類かあるけどDHLを選んだ)込みで1万円くらいで、1週間かからず届きました。

まず動作チェックがてら、古いMacintosh IIsiに入れて試してみました。この機種はカバーを開けるのもHDDを交換するのも簡単ですからね。ドライバーすら不要です。SCSIと電源、両コネクタの形状も同一なので、内蔵HDDを抜いて入れ替えるだけでOKでした。動作も問題なく、快調に動いています。使えそうですね。これをサンプラーにどう繋ぐかは(可能なら内蔵したい)このあと考えたいと思います。

なお、古いMac OSでは純正以外のHDDはフォーマットできない場合が多く、使うには市販のフォーマッター(フォーマットソフト)が必要だと思います。私は昔MOドライブか何かと一緒に買ったAnubisというソフトを所有しているので、それを使いましたが、現在この手のものを正規の手段で入手するのは難しいかもしれませんね。


関連リンク
AKAI S3000XL その後3 (2018年05月24日)

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