2016年10月10日

ダイバージェント

Amazonのプライム・ビデオで2014年の映画、ダイバージェントを見ました。あまり評価が高くないようでしたが、私の好きな近未来SFということで見てみました。


ダイバージェントBlu-ray
原作は小説のようで、この映画も3部作の1作目だそうです。あらすじを読んだときから期待していましたが、世界観はなかなか良いですね。5つの"派閥"という設定も面白いです。ただ、メインに描かれたのが5つのうちの"勇敢"だったのはどんなもんでしょう。これによって、アクション映画の要素が強くなりすぎてしまった観があります。もっとSFっぽく、他の4つも掘り下げて欲しかったけど、2時間の映画では難しいでしょうか。2作目も既に出ているようなので(無料じゃないけど)機会があれば見てみたいと思います。

映像は最新の映画ということで綺麗でした。音声は日本語吹替のほうを見ましたが、音質はあまりよく感じませんでした。でもサラウンド感は良かったように思います。

コメント (0)

2016年9月11日

Fiio X1

Fiio X1という、中国ブランドのポータブル・ハイレゾ・プレイヤーを買いました。色はシルバーです。


FiiO by Oyaide X1 SILVER コンパクトハイレゾミュージックプレイヤー
安いのに意外と評価が高いようで以前から目をつけていたのですが、正規輸入品が1万円ちょっとまで下がってきたので、買ってみました。以前は2万円くらいしたんですけどね。

ちなみにFiioの製品は、2年くらい前に小型のDACを買ったことがありますが、今でも安定して動いています。この実績も今回、背中を押してくれました。パッケージなんかもアップル製品みたいに高品位だし、中国メーカーもだいぶ良くなってきましたね。

いくつかハイレゾのファイルを入れて聴いてみましたが、音質、使い勝手ともに不満はありません。素直な音質で、ちゃんとハイレゾらしさも感じます。上を見たらキリがないし、十分満足です。

ボディはアルミ製で、意外と高級感もあります。画面は小さいけど、思ったより高解像度なカラー液晶で、最近ちょっと小さな文字が見にくいお年頃になってきた私でも、使用に問題はありません(^^;) 音声ファイル内の画像(アルバムアートワーク)も、ちゃんと表示されます。

操作方法は、昔のiPodみたいな感じでしょうか。懐かしくも好印象です。説明書を見ずに、すぐに使えました。最近はずっとiPhoneでしたが、やはり音楽再生専用機は、こうやって片手で快適に操作できるタイプが良いですね。なんでもタッチパネルにすれば良いというものではないなと再認識しました。ホイールも機械式で、単純に回るだけ(ボタン機能はない)ですが、ラバーコーティングされていて操作しやすいです。でも将来、ここが経年劣化でベタベタにならないか、ちょっと心配です(笑)

なお、この製品にはストレージ用の内蔵メモリがないので別途microSDカードが必要です。正規品には8GBのカードが付属しているのですが、せっかくなので64GBのものを別に買いました。2千円くらいでした。当分これ1枚でやっていくつもりです。

コメント (0)

2016年8月11日

三菱 LVP-HC3800 修理

ちょっと前の話ですが、4〜5年前に購入した三菱のDLPプロジェクターが壊れました。

だいぶ前から、たまにリモコンが効かない症状が出ていたのですが、普段は電源のON/OFFくらいしか操作しないので、騙し騙し使っていました。2週間くらい前に、本体からガラガラという異音が出るようになりました。よく見ると、本体の右側にある空冷ファンに、何やら白いものが絡んでいます。ピンセットでつまみ出してみたところ、どうやら内部のケーブルのようです。その後、電源も入らなくなったので、修理に出していました。

今週はじめに戻ってきたのですが、電源が入らなくなったのは内部のセンサーの異常とのことで簡単に直りました。(それでも技術料1万8千円くらいかかった) ついでに修理してもらおうと思っていたリモコンが効かない問題は、メイン基板交換が必要だそうで、パーツ代だけで4〜5万かかるとのことです。これだと、おそらく安いプロジェクターが買えてしまうので、今回はそちらは修理しないことにしました。本体側にもボタンがありますしね。

とはいえ、メイン基板に問題が出ているということは、今後どこか他に症状が広がる可能性もあるかもしれませんね。せめて今のランプの寿命が来るまで持ちこたえてくれることを祈っています。

コメント (0)

2016年8月 6日

AQUOS LC-32H30

10年くらい前に購入したリビングのテレビが壊れました。ちょっと前から内蔵のチューナーは機能しなくなっていたのですが(うちはCATVなので支障はなかった)ついに電源すら入らなくなりました。まあ、10年なら仕方ないですね。


シャープ AQUOS 液晶テレビ 32V型 LC-32H30
クルマに古いテレビを積んで近所の家電量販店まで行って、新しいのを買ってきました。同じシャープの32型、AQUOS LC-32H30です。1つ上の40型にしようかとも思ったのですが、主に使用する(お金も出す)母が大きすぎると主張したので、以前と同じになりました。

画面サイズは同じだけど、10年前のモデルとは比べものにならないくらい、小さくて軽いですね。ここまで違うとは思いませんでした。値段も1/3以下です(^^;) それでもAmazonの価格より数千円くらい高かったけど、3年保証がついていたので、まあ良しとしました。テレビの買い替えはリサイクル回収も必要なので、通販だと面倒ですしね。

今回、久々にテレビについて調べていて驚いたのは、32型のような大きなサイズでも、いまだにフルハイビジョン(1920x1080)ではなく、WXGA(1366x768)のモデルが大半だということ。このAQUOSも同様です。テレビ程度には、これで十分ということなんでしょうけど、高解像度なPCのモニタに慣れていると、なんだかバカにされているような気にもなります。そういや、数年前に買った22型のテレビはフルハイビジョンだったのに、何かがおかしい・・・。

コメント (0)

2016年7月22日

AKG K240 MK II その後

1日の日記のその後です。購入から20日ほどたちました。あれから様々な機器に接続して視聴してみましたが、このヘッドフォンは音の善し悪しがハッキリ分かるという意味では、非常に優れていますね。まさにモニター用です。

ビニールネットケース言い方を変えれば、良い機器で使えば、非常に良い音で聴けるということで、リスニング用としても十分に使えそうです。

試した中で、いちばん音が良いと思ったのは、10年くらい前に購入した、据え置き型のSACDプレイヤーでした。古いけど、そこそこ良いものだし、ヘッドフォンアンプにも力を入れてある機種なので(当時そう宣伝されていました)やはり優れているのだなと再確認できました。特にSACDを聴くと素晴らしい音で、リスニング用としても不満はありません。

iPhone 6sも悪くないですね。iPhoneは24bit/48kHzまでの音声を再生できるので、そのフォーマットのハイレゾ音源をApple Losslessに変換して聴いてみましたが、満足いく音でした。iPhoneはハイレゾ非対応というイメージですが、このフォーマットに変換して聴けば良いんですよね。まあ、私のiPhoneはストレージ容量が厳しいので、そこは問題ですが(^^;)

意外に感じたのは、PCで再生した音がどうやっても満足できなかったことです。そういう意味では前回の(購入直後の)感想は例が良くなかったようですね。例えばPCの光デジタル出力→DAC→ミキサーと接続したときの音や、オーディオインターフェイスのヘッドフォン端子の音などを試してみましたが、どれもあまり良い音とは思えませんでした。ただPCの場合、再生ソフトによる差も結構あるように感じたので、もう少し追求が必要かもしれません。

なお、この手のヘッドフォンを部屋に出しっぱなしにすると埃まみれになってしまうのでカバーが欲しかったのですが、100円ショップでビニールネットケースという商品を見つけて、それを使っています。本体と2本のケーブル(短いカールケーブルと長いストレートケーブルが付属している)を入れていますが、B4サイズだとピッタリです。軽くて丈夫、見た目も悪くないので、今度またいくつか買ってきて、何かに使おうかと思っています。

コメント (0)

2016年7月 1日

AKG K240 MK II

せっかくオーディオインターフェイスを買ったんだから良い音でモニターしたいと、ちゃんとしたモニター用のヘッドフォンを買いました。


AKG プロフェッショナルスタジオモニター・セミオープンヘッドフォン K240MK2 【国内正規品】
モニター用は以前、FOSTEXのT20RP(←リンク先は後継モデル)を買ったことがあるのですが(かれこれ20年以上も前の話)ボロボロになって捨ててしまいました。それ以来の購入です。

今回はもう少し安くて、できれば定番の製品を買おうとネットでいろいろ調べて、AKGのK240 MK IIにしました。1万円くらいでした。先代のK240 Studioというモデルは更に2〜3千円くらい安いので最初はそちらを買おうとしていたのですが、悩んだ末に新しいほうにしました。金ピカな色もちょっと気になったし(^^;)

欲を言えば、色はシルバーがあると良かったんですけどね。AKGというと私はどうしても、何年か前に日本の一部で異常に売れた(らしい)いわゆる澪フォンK701)のことを思い出します(^^;) これはモニター用じゃないみたいだし、値段も高くて手が出せませんが、デザインは格好良いですよね。こういう配色が良かったです。


さっそく使ってみました。まず、箱から取り出して(取り出す前から?)驚きました。もの凄く軽いのです。わりと大きくてゴツいデザインだと思うのですが、ここまで軽くできるんですね。音は、まだPC内にあった音源を何曲か聴いてみただけですが、意外と低音が出ますね。全体的に分離が良く、聞き取りやすいです。音質自体は、あまり綺麗な音という印象ではありませんが、まあモニター用だし、こんなものですかね。

ちなみにリスニング用では、私はSTAXのヘッドフォンを持っていて、購入から10年くらいたった今でも愛用しています。音にも不満はないのですが、こいつは専用アンプが必要なので、気軽にあちこちの機器に繋いで使うことができないのが難点です。今回のAKGはミニプラグも搭載されているので、場合によってはiPhoneなどの携帯機器でも使ってみたいと思っています。まあ、さすがに外に持ち出したりはしないと思いますけどね・・・。


関連リンク
AKG K240 MK II その後 (2016年07月22日)

コメント (0)

2016年3月13日

Amazonプライム・ビデオがPS3/4に対応 その後

昨年12/20の日記のその後です。プライム・ビデオのPS3アプリがBDリモコンでうまく操作できなかった件ですが、久々に試してみたら、問題なく動くようになっていました。

アプリがバージョンアップした気配はないので、おそらくサイト側で対策したんですかね。まだ多少、動きにぎこちなさは感じますが、とりあえず使えるのでOKです。

コメント (0)

バニラ・スカイ

Amazonのプライム・ビデオで2001年の映画、バニラ・スカイを見ました。最近まで存在すら知らなかったのですが、友人の勧めがあったので見てみました。無料だと全く知らない映画でも、こうやって気軽に見られますね(^^;)


バニラ・スカイ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
内容は、恋愛&人間ドラマという感じでしょうか。最後にちょっと意外な設定が出てきますが、基本的には地味な話ですね。ネタバレになるから具体的には書きませんが、ああいう会社って、たしか実在しますよね。そのへんの話をもっと深く掘り下げてくれると、より私好みだったのですが、まあ最後まで退屈せずに楽しめました。

映像は普通に綺麗でした。調べた限りBlu-rayは出ていないようなので、こういうネット配信はありがたいですね。例え無料じゃなかったとしても、DVDを買うよりずっと良いです。音声はドルビーデジタル 5.1ch.でしたが、地味だけど音質は良かったように思います。劇中に歌(軽めのロックというかアメリカっぽいやつ)がたくさんかかるのですが、みんな良い音で楽しめました。

コメント (0)

2016年3月 6日

ザ・リング2

先週末に引き続き、Amazonのプライム・ビデオでザ・リング2を見ました。


ザ・リング2 [Blu-ray]
1作目より面白かったです。どうやら監督は日本人のようですね。リングらしさという意味では後退した印象もありますが、脚本はなかなか良かったと思います。結末はもう1つスッキリしませんでしたが、まあこんなものでしょう。

音声は1作目と違って、ちゃんとした5.1ch.でした。やはり明らかに違いますよね。それにしても、ホラー映画とサラウンドは親和性が高いですね。音で怖さ倍増です(^^;) これまであまり積極的に見てきたジャンルではありませんが(BD/DVDを買ったりしたことはない)1回見るだけなら、悪くないかもしれませんね。

コメント (0)

2016年2月28日

ザ・リング

Amazonのプライム・ビデオで2002年の映画、ザ・リングを見ました。いわゆるハリウッド版リングです。


ザ・リング [Blu-ray]
日本の映画やドラマは(全てではないけど)いちおう見たことがあります。内容はほとんど覚えていないので、双方を比較してどうこうとは言えませんが、普通に楽しんで見られました。ホラーといってもあまりグロいシーンはないので、普通にサスペンスものとして見られますね。

とはいえ、説得力のある事件解決が描かれるわけではないので、そういうところは、やはりホラーでしょうか。このあとの話を描いた続編もあるようなので(プライム・ビデオにもある)そのうち見てみたいと思います。

映像は製作時期を考えると、こんなものでしょうか。この作品の象徴的な小道具であるビデオテープは、なんとも時代を感じさせますが、オカルト的な描写にも特に違和感はありませんでした。

音声は吹替版のほうを視聴しましたが、先日のランボーと同様、擬似サラウンド的なドルビーデジタル 5.1ch.のようです。やはり最初は違和感がありました。LFE(低音の0.1ch.分)も出ていないような気がするので、おそらくこれは実質4ch.ですね。


関連リンク
ザ・リング2 (2016年03月06日)

コメント (0)

2016年2月21日

ジャンヌ・ダルク

Amazonのプライム・ビデオで1999年の映画、ジャンヌ・ダルクを見ました。


ジャンヌ・ダルク Blu-ray
長くて、そしてなかなかエグい作品ですね(^^;) 私はジャンヌ・ダルクについてそれほど多くを知っているわけではありませんが、ハッピーエンドになるような話ではないことくらいは分かっていました。

それでも、彼女の活躍を英雄譚として描くことは可能だったと思うのですが、この映画はそうはなっていませんでした。むしろ、この映画の作り手は、ジャンヌを少し頭のおかしい狂信者のように描こうとしたのではないかと勘ぐってしまうほどです。実際そうだったのか、史実や通説がどうなっているのか全く知りませんが、私の中の彼女のイメージとのギャップが激しく、少しショッキングな内容でした。

90年代の作品ですが、映像は凄く綺麗でした。最新の映画と比べても遜色ありませんね。音声はドルビーデジタル 5.1ch.でしたが、派手な演出で楽しめました。BGMやSEは歴史映画というより、ファンタジーのようでしたけどね(^^;)

コメント (0)

2016年2月20日

ランボー 最後の戦場

Amazonのプライム・ビデオで2008年の映画、ランボー 最後の戦場を見ました。シリーズ4作目ですが、3作目から20年ぶりの作品だそうです。


ランボー 最後の戦場 (期間限定価格版) [Blu-ray]
ランボーは1が凄く好きだったのですが、2,3は単なるアクション映画に成り下がった観があり、それほど思い入れはありませんでした。この4も、その路線ですかね。90分くらいの短い映画ですが、いあ〜殺すわ殺すわ(笑) 敵も味方も、これだけ残酷に人が死ぬ映画は久々です。でもまあ、アクション映画としては普通に楽しめました。スタローンも、あまり老いを感じませんね。

映像は、新しい映画ということで凄く綺麗でした。綺麗すぎてグロいですけどね(^^;) 音声は一応、AVアンプ側はドルビーデジタル 5.1ch.として認識していましたが、見始めてすぐに音がおかしいことに気づきました。調べてみるとセンタースピーカーから全く音が出ていません。リアの音も単なるアンビエンス効果のみといった感じで、セリフがやけに響いて不自然でした。これは2ch.ステレオを擬似的に加工したものでしょうか? まあ、見ているうちに慣れましたけどね。

ちなみに日本語吹き替え版を見たので、終わったあと気になって字幕版も確認してみたのですが、そちらも同じでした。プライム・ビデオの情報画面に[5.1]マークは付いていなかったので文句はありませんが、これなら普通に2ch.フォーマットにしてくれたほうが嬉しいですね。

コメント (0)

2016年2月14日

男たちの大和/YAMATO

Amazonのプライム・ビデオで、2005年の映画、男たちの大和/YAMATOを見ました。


男たちの大和 YAMATO [Blu-ray]
戦艦大和の乗組員の物語で、時期的にはレイテ沖海戦の少し前から、東シナ海で沈むまでを描いたものです。生き残った乗組員が戦後60年の現代にいろいろ語り、回想シーンが平行して描かれるという、よくある作りの映画です(^^;) 戦争の理不尽な面や、残酷なシーンもたくさん出てきます。私はこういう、いわゆる"泣ける映画"は苦手なのですが、現代の話も良かったし、退屈せずに楽しめました。

映像はあまり綺麗に感じませんでしたが、2005年というと、こんなものでしょうか? 特撮(CG?)は悪くなかったと思います。音声はドルビーデジタル5.1ch.でしたが、こちらも、迫力はあったけど、あまり良い音には感じませんでした。

コメント (0)

2016年2月13日

ザ・ムーン

Amazonのプライム・ビデオで、ザ・ムーンを見ました。アメリカのアポロ計画をまとめたドキュメンタリー映画です。


ザ・ムーン [Blu-ray]
内容は、当時の記録映像と元宇宙飛行士たちの現在のインタビューですが、前半はちょっと退屈で、何度もウトウトしてしまいました(^^;) でも月面着陸のあたりからはテンションが上りました。やはり宇宙はロマンがありますね〜。

映像はドキュメンタリーなので、やはり古いものはそれなりです。これは仕方がないですね。音声は一応ドルビーデジタルの5.1ch.でしたが、音楽がサラウンドになるくらいで、あとは静かな映画です。それでも、テレビのスピーカーで聴くよりはずっと映画館の雰囲気が味わえます。やはりサラウンドは良いですね。

コメント (0)

2016年2月 7日

終戦のエンペラー

Amazonのプライム・ビデオで、終戦のエンペラーを見ました。この映画は公開当時から見たいと思っていたのですが、そのあとずっと忘れていました(^^;)


終戦のエンペラー [Blu-ray]
太平洋戦争終戦直後の日本を描いた作品で、一応ハリウッド映画ということになるのだと思いますが、元々の企画は日本人だそうで、かなり正確な日本観ですね。少なくとも"外国人が描くトンデモ日本"みたいなシーンは皆無でした。

ストーリーも、かなり日本側に配慮した内容ですね。私は、この当時の細かい史実に詳しいわけではありませんが、そんな普通の日本人の目から見ても、不愉快に感じるシーンはほとんどありませんでした。むしろ、この映画を見た欧米人がどう感じたのか、非常に興味深いですね。あとで海外の反応を探してみたいと思っています。

映像は普通に綺麗でした。キャストもなかなか魅力的で良かったと思います。特にマッカーサー役は、最初トミー・リー・ジョーンズだとは気づきませんでした(^^;) 音声はドルビーデジタル 5.1ch.でしたが、音質は悪くなかったと思います。まあ、全体的に静かな作品で、派手さは全くありませんけどね。

コメント (0)

2016年2月 6日

はやぶさ 遥かなる帰還

Amazonのプライム・ビデオで、はやぶさ 遥かなる帰還を見ました。日本の小惑星探査機「はやぶさ」を題材にした映画は、なんと4本もあるそうですが、これはそのうちの1つです。


はやぶさ 遥かなる帰還【Blu-ray】
内容は、はやぶさの打ち上げから帰還までを淡々と描いていく感じで、あまり過度な演出はありません。実際、ここはもっと盛り上げてもいいのになと思える場面が多かったけど、実話が元ネタの映画としては、さじ加減が難しいですね。

とはいえ、元となった経緯じたいがドラマチックなので(だからこその映画化ですね)やはり最後は感動しました。同時に、登場人物の苦労を見ていると、ジャンルは違えど同じエンジニアとして、こちらまで胃が痛くなりますね。私も宇宙に憧れはあるけど、ああいうハードワークには関わりたくないなと、改めて思いました(^^;)

新しい映画ということで、映像は非常に綺麗でした。途中、CG臭いなと思った場面もありましたが、概ね満足です。音声はドルビーデジタル 5.1ch.でしたが、凄く音が良かったと思います。サラウンドは地味だったけど、音楽が高音質でした。

機会があれば他の作品も見てみたいけど、さすがにあと3本はキツいなぁ(^^;)

コメント (0)

2016年1月31日

ホビット 竜に奪われた王国

Amazonのプライム・ビデオでホビット 竜に奪われた王国を見ました。シリーズ2作目です。


ホビット 竜に奪われた王国 [Blu-ray]
1作目はBlu-rayを買ったのですが、正直あまり面白くなかったので続きはそのうちレンタルか何かで見ようと思っていました。

でも、今作は意外と楽しめました。これなら買っても良かったかもしれません。まず舞台がバラエティに富んでいるのが良いですね。序盤の森も(木の上が)美しかったし、その後のエルフの砦(?)や湖の町もなかなか興味深かったです。

アクションシーンも1作目より趣向を凝らしていたように思います。特に、エルフ達の戦い方は凄いですね。最後はかなり中途半端なところで終わってしまいましたが、3作目も何らかの手段で見たいと思います。

映像も凄く綺麗でした。やはりプライム・ビデオはスペック的には十分なクオリティがありますね。音声はドルビーデジタル 5.1ch.(吹替版)でしたが、音質や包囲感はかなり良かったように思います。サラウンド向きの派手な演出が多くて楽しめました。ただ、なぜか音量が凄く小さくて、いつもよりかなりボリュームを上げる必要がありました。あれはなんだったんだろう?(^^;)

コメント (0)

2016年1月30日

戦国自衛隊1549

Amazonのプライム・ビデオで2005年の映画、戦国自衛隊1549を見ました。1979年の戦国自衛隊のリメイク作品ですね。


戦国自衛隊1549 標準装備版 (初回限定生産) [DVD]
旧作は子供の頃に1度テレビで見ただけで話はほとんど覚えていませんが、かなり楽しめた記憶があります。そんなわけで新作もDVDを買おうか以前から迷っていたのですが(Blu-rayは出ていないようですね)ネット上のレビューなどではかなり評価が低く、手が出せませんでした。でも無料となれば話は別です(^^;)

約2時間の映画ですが、特に退屈することもなく、普通に面白かったです。自衛隊が過去にタイムスリップするという設定からしてイロモノ的なのですから、こういう作品は理屈抜きに楽しむべきですね。唯一残念だったのは、戦国時代の人々が未来のテクノロジーに驚くシーンが、ほとんどなかったことでしょうか。この手のタイムスリップ物は、そこが魅力なんですけどね〜。登場人物も微妙なキャスティングが多かったけど、鹿賀丈史の信長(?)は凄く格好良かったです。

映像はあまり綺麗に感じませんでしたが、これは元々そうなのかもしれません。DVDしか出てないってことは、これもSDなのかな? 音声はドルビーデジタル 5.1ch.でしたが、迫力があって良かったと思います。ただ、日本映画(アニメを含む)のサラウンドは、洋画に比べると音作りに違和感があることが多く、この作品も例外ではありませんでした。例えば、セリフに意味もなくエコーがかかってる感じがするんですよね。全体的にリアの効果が強すぎるのかもしれません。

コメント (0)

2016年1月24日

クローバーフィールド

2008年公開の映画、クローバーフィールドを見ました。昨日に引き続き、Amazonのプライム・ビデオです。


クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション [Blu-ray]
あらすじを見ただけでB級映画の香りプンプンでしたが、その予想どおりの作品でした(^^;) ありがちなパニック映画なのですが、本編全体が、登場人物の撮影している家庭用ビデオカメラの映像という設定で、かつ、ほとんどのシーンが夜なので、かなり見にくいです。僅か90分足らずの作品ですが、凄く目が疲れました。画質は良かったので、それだけが救いですね。

内容も、やはり撮影者視点なので、何が起きているのか非常に分かりにくいです。まあ、そこが面白い演出でもあるのですが、単なる一般人の被害者視点なので、最後まで謎は明らかになりませんでした。退屈はしなかったけど2度は見ないと思うので、ある意味プライム・ビデオ向きですね(^^;)

音声は、この作品もドルビーデジタル 5.1ch.でしたが、音質も包囲感も良かったように思います。このレベルなら満足です。あとは、個人的には日本語吹替版の選択肢が欲しいですね。

コメント (0)

2016年1月23日

スティーブ・ジョブズ

Amazonのプライム・ビデオで、2013年の映画、スティーブ・ジョブズを見ました。興味はあったのですが、Blu-rayを買うほどではないなと思って、ずっとスルーしていました。


スティーブ・ジョブズ [Blu-ray]
内容はジョブズがアップルを作る少し前から、アップルを追い出されて、その後また復帰するまでを描いていますが、2時間ちょっとの映画ということで、だいぶ急ぎ足の内容ですね。特に、アップルにいなかった期間の話はほとんどなく、ちょっと残念でした。NeXTの話が見たかったんですけどね。でも、Apple IIや初代Macintoshが出てくるシーンは、やはり凄くテンションが上がりますね。もし綺麗な個体が手に入るのであれば、今でも欲しいです(^^;)

ちなみに昨年(日本では今年?)スティーブ・ジョブズという名の、これとはまた別の映画が公開されていたようですね。 内容がかぶっている部分もあるでしょうが、機会があれば見てみたいです。

なお今回、プライム・ビデオで初めて映画を見ました。良い機会なのでPS3をいつものホームシアターのシステムに繋いで視聴しましたが、十分に満足できるクオリティでした。特に映像は、我が家の80インチ画面でも不満を感じないレベルでした。音声もこの作品は5.1chでした。フォーマットはドルビーデジタルのようで多少の迫力不足は感じましたが、まあアクション映画ではないし、元々こうなのかもしれません。

しかし、これが無料となると、年に何回か映画を見れば元が取れてしまいますね・・・。もう、よほど見たい作品でもない限り、Blu-rayは買いにくくなりました。

コメント (0)

ページ: 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >>