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2018年9月20日

pittsburgh modular Midi 3

カテゴリー: DTM/楽器

ヤフオクでpittsburgh modularのMidi 3を入手しました。(写真中央の太いケーブルが挿さっているやつ) デジタルシンセのMIDI信号を、アナログシンセで一般的なCV/Gate信号に変換するためのモジュールです。これでDX7IIの鍵盤で弾けるようになりました。また、PCとの連携も可能になります。

pittsburgh modular Midi 3この手のモジュールは1万円台半ばくらいからあるのですが、これはわりと高機能なモデルで、新品で買うと2万円台後半〜3万円くらいします。1万円で入手できたので嬉しいです。

機能的にも製品によって様々なのですが、このモデルの特徴はクロックを内蔵していることですかね。MIDI機器を繋がなくてもクロックジェネレータとして使えます。これで先日のEGも本来の目的で(LFOではなくEGとして)活用できます。テンポの設定はボタンをリズミカルに叩く、いわゆるタップテンポ方式で、速いテンポを設定するのは大変ですけどね(^^;)

また、デュオフォニック(同時発音数2)に対応しているので、2和音までの演奏が可能です。まあ、オシレータが1つしかない現状では活用できないんですが、これを利用すれば、何か面白い使い方ができそうな気もします。

ちなみに、はじめはラックのいちばん左(電源の右)に取り付けようと思っていたのですが、このRackBruteの左端は電源ケーブルと干渉するため、薄いモジュールじゃないと入らないようです。レイアウト的には色々と制約が出ますねぇ(^^;)



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