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2022年7月20日

.strandberg* Boden Standard 6 Tremolo その後3

カテゴリー: DTM/楽器

6/9の日記のその後です。やはり物足りなくなったのでフロントとセンターのピックアップも交換しました。ディマジオのVIRTUAL VINTAGE® 54 PROです。

.strandberg* Boden Standard 6 Tremoloフロントはずっとシングルサイズのハムバッカーにしようと思っていましたが、デザインがちょっと残念な感じになるので、スタックタイプのシングルコイルを試してみました。まあ、これもハムバッカーの一種ですけどね。

まずはフロントだけ替えたのですが、気に入りました。クリーンも歪みも良い感じです。純正のピックアップより出力が大きいので、リアのTONE ZONEとのバランスも良くなりました。今後もこれでいいやと思えたので、しばらくしてセンターも同じものに替えました。本当は同時にやりたかったけど、気に入らなかったらダメージ2倍ですからね(笑)

取り付けは元々ついていたたネジがそのまま使えたので簡単でしたが、ツバの部分の穴にケーブルが通してあるとザグリに入らなかったので、ほどいて取り付ける必要がありました。また、このピックアップはこれまで試してきたものとは極性が逆だったので、配線も逆にしました。コイルタップも可能ですが、あくまでローノイズなシングルコイルとして使うつもりなので、配線しませんでした。

ついでに、リアのTONE ZONEも180度逆向きに付け替えました。やはり見た目はこちらが自然ですね。音も、気のせいか高域がスッキリしたような気がします。


.strandberg* Boden Standard 6 Tremolo 内部サーキットも改めて少しいじりました。実際にはピックアップ交換より先にこちらをやったのですが、セレクターに付いていたコンデンサや抵抗は取っ払って、普通の1ボリューム、1トーンのギターのようなシンプルな配線に直しました。

元々セレクターに付いていたのは予想どおりトーン用の回路だったようで、コンデンサは0.047μFでした。ちゃんと回路を追ったわけではありませんが、センターピックアップだけそちらに繋がってるようでした。これを取ったら案の定トーンノブが効かなくなったので、ボリュームポットに繋ぐ一般的な配線に直しました。トーンポットに付いていたコンデンサは0.022μFで、ハムバッカーで一般的なやつですね。これはそのまま使用しました。シンプルになったおかげか、トーンを使わないとき(ノブ最大)の音も少しスッキリしたような気がします。


以上、買ってから短期間にいろいろいじりましたが、たぶんこれでお終いです。やっと"自分のギター"になったなという感じで満足です(^^;)



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