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2006年1月 4日

SUNPAK auto36SR テスト撮影

カテゴリー: 写真

昨年12/30の日記のその後です。前回も書いたとおり、このストロボは家でちょっとした小物を撮るために使いたいと思っています。この手のいわゆる"ブツ撮り"は綺麗に撮るのが意外と大変です。特に室内で何らかの照明を使ってライティングするのは手間がかかります。例えば一昨年12/10の日記で書いたような撮影ブースを使う手もありますが、これでもまだ準備や片づけが面倒です。場所も取るし、そこまで手間をかけても綺麗に撮りたいものなんて個人的にはあまりないんですよね。(買う前に気づけ(笑))

それでもホームページ等に(例えばこの日記に)写真を載せたいと思うことは多いです。そして、どうせ載せるなら綺麗な写真を載せたい。そこで"手間をかけずに"綺麗に撮影する方法を考えたいと以前から思っていました。

で、やってみたのが以下の写真です。セッティングは、テーブルの上に白い紙(コピー用紙)を敷いて、その上に被写体を置いただけです。あとはストロボをカメラの上部にクリップオンし、天井に向けてバウンス発光して撮影しました。三脚など使わず手持ち撮影です。我が家の天井はほぼ純白なので色味の問題もなく、期待どおり柔らかい光が降り注いでくれました(^^;)

SUNPAK auto36SR テスト撮影

PENTAX, *ist DS
D FAマクロ 100mm F2.8
マニュアル露出 (F8.0, 1/180秒)
ISO 200, AWB


実は昨年12/31の日記で載せたカレンダーの写真も同じようにして撮りました。透明のビニールなのに汚く反射することもなく、かなり綺麗に撮れたのでニンマリでした(^^;) こういった高さのない被写体ならこの方法で十分ですね。高さのあるもの(例えばワインのボトルとか)には向きませんが、また機会があったら方法を考えてみたいです。


ちなみに今回の撮影でのカメラとストロボの角度は以下の写真のような感じです。ここではカメラを撮影するために三脚を使っていますが、実際は手持ちで十分いけると思います。三脚はまた準備や片づけが面倒ですしね(^^;)

20060104-04.jpg

なお、この写真はコンパクトタイプのデジカメと、その内蔵ストロボで撮っていますが、ストレート発光なので背景にどぎつい影が出てしまっています。明暗差も激しく、とても美しいとは言えませんよね。ストロボって普通に撮るとこうなってしまうのですよ(^^;)


今回初めてストロボによるブツ撮りに挑戦してみたわけですが、正直ここまでの好結果は予想していなかったのでとても満足です。まあ、手間をかけないとは言っても基本的な写真の知識(露出とか)は必要ですし、そもそも写真が趣味でもなければここまでやる気にはならないと思いますが、例えばオークションにたくさん出品するような方にはオススメの方法ですね。



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