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2014年7月29日

Core i7 の新Windowsマシン その2

カテゴリー: コンピュータ

昨日の続きです。時間がなくて書ききれなかったことがたくさんあるので、その2です。

まずケース(smart J07R)ですが、低価格なsmartシリーズの製品のわりに、外観のクオリティは思った以上に高く満足です。色は違いますが、仕上げは以前購入したAS Enclosure D1と較べても遜色ありません。

それじゃ、なぜ安いのだろうと思っていたのですが、おそらく中身の仕様ですね。今時のPCケースとしては、かなりシンプルです。内部も品質や仕上げは良いのですが、例えばベイの構造などはいたって普通で、最近のケースによくある便利な仕組みなどは一切ありません。昔ながらの平凡なケースです。まあ、私がAbeeに求めているのはアルミケースの高級感なので、外側さえ良ければOKです(^^;)

とはいえ、使い勝手も特に不満はありません。先に天板をはずさないと側板が外せない構造は不便ですが、これはもはやAbeeの伝統ですね。フロントパネルも六角レンチで固定するようになっていて取り外しがもの凄く面倒ですが、デザイン的には格好良いので満足です。黒のケースにシルバーのネジやボタン類が良いアクセントになっています。

静音ミドルタワーというキャッチフレーズどおり、音もかなり静かです。ファン類はもともと静かなのでほとんど聞こえません。天板と側板の裏にはウレタンのような素材のシートが貼ってあり、これで高音ノイズが抑えられているようです。HDDはゴトゴトという低い音のみが聞こえてきます。他が静かすぎて、このゴトゴト音が気になると言えば気になりますね(^^;) 最初は、遠くで何か鳴っているのかと思いました。


次にマザーボード(GA-Z97X-Gaming 3)ですが、今回購入した製品にはレガシーPCIスロットが1つだけあります。PCIe to PCI Bridgeを利用したもので、広帯域を利用する一部のボードは正常に動作しないと言われていますが、PT2は1枚なら大丈夫だという話なので試してみました。結果、全く問題なく使えたので(2ch.同時録画もOK)このマシンで使用していくことにしました。毎日のように使っているので嬉しいです。

もう1枚のPV4はあまり使わないし、PCIの帯域を目一杯利用するボードだという話なので、最初から諦めています。


SSD(CSSD-S6T128NHG6Q)はSATA接続のものの中では、なるべく高速なものを選びました。2.5インチのSSDはもう4台目でしょうか。たくさん買っていますが、今回のドライブは驚くほど薄くて軽いです。128GB程度だと、もうサイズ的には余裕なんでしょうね。

速度も満足です。CPU性能の高さと相まって、Windowsの起動がやたらと速いです。スリープからの復帰かと勘違いするほど・・・と言ったらちょっと大げさかな?(^^;) そのくらい速いです。


以上、今回はトラブルもなく、ほぼ完璧なパーツセレクトでした。更に完璧にするためにも、やはりCPUクーラーだけは変えようかと思っています。


関連リンク
Core i7 の新Windowsマシン その3 (2014年07月31日)



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