2020年5月31日

写真日記332

カテゴリー: 写真

今回はRollei 35の6本目の写真です。近所の写真店がずっと休業していて現像に出せずにいたのですが、なかなか再開しないので(今はしてる)以前1度だけ利用したPrinet1に出しました。こちらもコロナの影響で納期がかかりました。前回の倍の2週間くらいだったでしょうか。今は仕方ないですね。

御宿 1 御宿 2

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
FUJICOLOR 業務用フィルム 100

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
FUJICOLOR 業務用フィルム 100

あまりにも時間がたって何を撮ったかも忘れていたのですが、ここは御宿ですね。たぶん4月11日だと思います。しかし、やはりこのカメラ(レンズ?)で撮ると海の青が独特な色味になりますね。これがフィルムにハマるきっかけになったと言っても過言ではありません。好きです。

ユーカリが丘南公園 1 ユーカリが丘南公園 2

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
FUJICOLOR 業務用フィルム 100

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
FUJICOLOR 業務用フィルム 100

ユーカリが丘南公園 3 ユーカリが丘南公園 4

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
FUJICOLOR 業務用フィルム 100

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
FUJICOLOR 業務用フィルム 100

こちらは4月18日の撮影分で、水没した公園です。いま思い出しても、この日は幻想的でした。


今回は現像と同時にデータ化も頼んだのですが、フジカラーCDより高解像度なデータが選べて、しかも安いです。また、補正ありとなしの選択もできたので、なしにしてみました。でも露出は補正されている気もしますね。自分でスキャンしたときと同じ感じです。結果には満足なので、今後もここに出そうかと考えています。

コメント (0)

2020年5月30日

写真日記331

カテゴリー: 写真

久々に千葉ポートパークまで行ってきました。緊急事態期間中は駐車場が閉鎖されていて入れなかったんですよね・・・。

千葉ポートパーク 1 千葉ポートパーク 2

FUJIFILM X-T10
Carl Zeiss, Distagon T* 2.8/25 ZK
絞り優先AE (F8, 1/500秒), ISO 200
フィルムシミュレーション Classic Chrome

FUJIFILM X-T10
Carl Zeiss, Distagon T* 2.8/25 ZK
絞り優先AE (F2.8, 1/640秒), ISO 200
フィルムシミュレーション Velvia

まずはDistagon 25mmですが、前回の失敗を踏まえ、ちゃんと無限遠でも拡大して慎重にピント合わせをしました。じゅうぶん使えますね。ちょっと長くて重いのが難点ですが・・・。右の写真は例によって「もっと寄れたはずだ〜」って感じの構図ですが、いろいろ撮って今回は引き気味のこれが気に入りました。フィルムシミュレーションはVelviaですが、派手すぎたので彩度を少し落としています。

千葉ポートパーク 3 千葉ポートパーク 4

FUJIFILM X-T10
Carl Zeiss, Planar T* 1.4/50 ZK
絞り優先AE (F8, 1/850秒), ISO 200
フィルムシミュレーション Velvia

FUJIFILM X-T10
Carl Zeiss, Planar T* 1.4/50 ZK
絞り優先AE (F8, 1/680秒), ISO 200
フィルムシミュレーション Pro Neg Hi

左は説明なしだと意味不明ですね(^^;) 公園にあったオブジェ(?)の一部です。

サイゼリア 稲毛オーツーパーク店 ジロー珈琲 八千代台店

FUJIFILM X100V (FUJINON f=23mm 1:2 II)
絞り優先AE (F8, 1/240秒), ISO 160
フィルムシミュレーション Velvia

FUJIFILM X100V (FUJINON f=23mm 1:2 II)
絞り優先AE (F2.8, 1/40秒), ISO 160
フィルムシミュレーション Classic Chrome

左は、お昼を食べたサイゼリアから。黄色の自転車、やたらかっこいいですね。右は夕方に寄ったジロー珈琲のコースターです。なんか良い感じでした。

コメント (0)

2020年5月26日

FUJIFILM X-T10 その2

カテゴリー: カメラ

22日の日記のその後です。一昨日の日曜日に初めて撮影してきましたが、小さくて軽くて、なかなか良い感じです。操作性も特に問題はなさそうです。

マウントアダプターを使った撮影も快適です。一眼レフの光学ファインダーだと絞り込み測光では暗くてピント合わせが困難でしたが、ミラーレスのEVF(電子ビューファインダー)なら、明るささえちゃんと調整できれば(ある程度は自動で調整される)問題ありませんね。ピントもよく見えるし、必要なら拡大表示することも可能です。実用レベルですね。

20200526-0002-2.jpgというわけで、Kマウント、M42マウントに加えてキヤノンのFDマウント用のアダプター(K&F Concept FD-FX)も買いました。

私の最初の一眼レフはFDマウントのCanon A1だったので、レンズも何本が所有しています。中でも、左の写真のNew FD 70-210mm F4を使ってみたかったんですよね。今で言う小三元ズームで、死蔵させとくには惜しいスペックです。MF時代の直進ズームでデザインは古臭いけど、富士フイルムのカメラには逆に似合いますね。

20200526-0001.jpgテスト撮影もしてみました。天気が悪いけど、うちの窓から見える鉄塔です(^^;) 望遠端210mm、絞りF8。35mmフィルム換算315mmは大迫力ですね。

まあ、ここまでの望遠域は手ブレ補正がないとキツいのですが、感度を上げたので、なんとかブレずに撮れました。描写も意外とシャープで悪くないかもしれません。私は望遠レンズはほとんど使わないのでXマウントのレンズを新品で買うことはないと思いますが、必要なときは、これで十分かもしれません。

20200526-0006.jpg広角端70mmにはマクロモードがあって、かなり寄れます。この写真が最大倍率です。APS-Cサイズの撮像素子だと1/2倍くらいでしょうか。絞りは開放F4。

描写も悪くないと思うけど、マクロレンズとして常用するには、レンズがちょっと大きくて重いのが難点ですかね。


なお今回テストしていて気づいたのですが、マウントアダプターはかなりオーバーインフ(無限遠より更に遠い位置)に設計されているのですね。レンズに個体差があるだろうから、それで良いのだと思いますが、ピント合わせには注意が必要です。先日のKマウントのDistagonでの撮影時には、そのあたりをあまり意識していませんでした。シャープさが足りないと感じたのはそのせいかもしれませんね。これは近いうちに再確認したいと思っています。

なお、マウントアダプターはレンズにつけっぱなしにしておきたいので、富士フイルムXマウントのレンズのリアキャップも2個ほど買い足しておきました。これでレンズ交換は純正レンズと同等の手間で済みます。このK&Fのアダプターは安いので、できればKマウント用をもう1つ2つ用意しておきたいところです(^^;)

コメント (0)

2020年5月24日

写真日記330

カテゴリー: 写真

今回は、先日購入したX-T10の初撮影です。場所は少し前にも撮影した印旛沼周辺です。

印旛沼 1 印旛沼 2

FUJIFILM X-T10
Carl Zeiss, Distagon T* 2.8/25 ZK
絞り優先AE (F8, 1/550秒), ISO 200
フィルムシミュレーション Velvia

FUJIFILM X-T10
Carl Zeiss, Distagon T* 2.8/25 ZK
絞り優先AE (F8, 1/1250秒), ISO 200
フィルムシミュレーション Velvia

印旛沼 3 印旛沼 4

FUJIFILM X-T10
Carl Zeiss, Distagon T* 2.8/25 ZK
絞り優先AE (F8, 1/350秒), ISO 200
フィルムシミュレーション Velvia

FUJIFILM X-T10
Carl Zeiss, Distagon T* 2.8/25 ZK
絞り優先AE (F8, 1/550秒), ISO 200
フィルムシミュレーション Velvia

最初の4枚で使ったレンズはKマウント用のDistagon 25mmです。このくらいの大きさに縮小してしまうと気になりませんが、マウントアダプターのせいか全体的に少しシャープさに欠ける印象でした。期待が大きかったせいか「あれ?」という感じでした。

印旛沼 5 印旛沼 6

FUJIFILM X-T10
FUJINON XC16-50mm F3.5-5.6 (35.5mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/340秒), ISO 200
フィルムシミュレーション Velvia

FUJIFILM X-T10
FUJINON XC16-50mm F3.5-5.6 (16mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/280秒), ISO 200
フィルムシミュレーション Velvia

印旛沼 7 印旛沼 8

FUJIFILM X-T10
FUJINON XC16-50mm F3.5-5.6 (16mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/320秒), ISO 200
フィルムシミュレーション Velvia

FUJIFILM X-T10
FUJINON XC16-50mm F3.5-5.6 (21.1mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/320秒), ISO 200
フィルムシミュレーション Velvia

後半4枚は約1万円のXC16-50mmです。このレンズはちょっと緑かぶりすることが多い気がしましたが、やはりこちらのほうがDistagonより写りが良いように思えます。Xマウントレンズは各種収差がデジタル補正されるからでしょうか。となると、他のマウント用のレンズをアダプター経由で使うメリットは、あまりないかもしれませんね。特に一眼レフ用のレンズはマウントアダプターに長さがあるので、バランスも悪くなりますし・・・。


・後日追記
Distagonのシャープさが足りないのは、無限遠でしっかりとピント合わせをしなかったせいでした。中国製のマウントアダプターはたいていオーバーインフ気味に設計してあるそうで、安易にフォーカスリングを無限遠いっぱいまで回して撮影しただけではだめなのですね。

コメント (0)

2020年5月23日

写真日記329

カテゴリー: 写真

家を出たときはどんよりしていたのですが、だんだん晴れていって、今日は最高の天気になりました。

アクアラインを臨む海 1 アクアラインを臨む海 2

FUJIFILM X100V (FUJINON f=23mm 1:2 II)
絞り優先AE (F8, 1/300秒), ISO 160
フィルムシミュレーション Velvia

FUJIFILM X100V (FUJINON f=23mm 1:2 II)
絞り優先AE (F8, 1/1250秒), ISO 160
フィルムシミュレーション Velvia

これは千葉フォルニアと呼ばれるあたりの海岸ですが、今日は空も海も、いつになく綺麗でした。

サイゼリア 千葉鵜の森店 1 サイゼリア 千葉鵜の森店 2

FUJIFILM X100V (FUJINON f=23mm 1:2 II)
絞り優先AE (F2.8, 1/150秒), ISO 160
フィルムシミュレーション ASTIA

FUJIFILM X100V (FUJINON f=23mm 1:2 II)
絞り優先AE (F2.8, 1/45秒), ISO 160
フィルムシミュレーション Velvia

夕方に寄ったサイゼリア。なんか内装が凄かったので天井も撮影(^^;)

コメント (0)

2020年5月22日

FUJIFILM X-T10

カテゴリー: カメラ

先月、給付金をあてにして富士フイルムのX100Vを買ったわけですが、期待以上に魅力的なカメラで、レンズ交換式の一眼システムもペンタックスから乗り換えたくて仕方なくなってきました。でもさすがに2ヶ月連続で高いカメラを買ったりしたらバカみたいなので、ガス抜きに2世代前の中級機、X-T10を中古で買ってみました。まあ、将来のための研究用ですね(笑) 税込み28,800円でした。

FUJIFILM X-T10 & Carl Zeiss Jena Flektogon 35mm F2.4発売は2015年なので、実は今の愛機K-5II(2012年発売)より新しいのですよね。お目当てのフィルムシミュレーションの数は最新機より少ないけど、3万円ならもう全然OKです! 購入は通販ですが、届いたものは状態も良く、ほとんど傷の見当たらない綺麗な個体でした。

ちなみにこの左上の写真に写っているレンズは以前から持っていた旧東ドイツCarl Zeiss JenaのM42レンズ、MC Flektogon 35mm F2.4です。マウントアダプター(K&F Concept KF-42X2))経由で接続しています。また、ペンタックKマウントのアダプター(K&F Concept KF-PKX))も一緒に買いました。これでかなりのレンズが繋がります。(「使える」ではなく、あえて「繋がる」と表現しておきます(^^;) )

FUJINON XC16-50mm F3.5-5.6 OISとはいえ、AFレンズが1本もないのは寂しいなと思っていたら、廉価なFUJINON XC16-50mm F3.5-5.6 OIS(旧型)がフード欠品を理由に11,800円という安値で売られているのを見つけて、一緒に買いました。中古とはいえ手ブレ補正レンズが1万円とは、時代が変わったものですね!

このレンズ、プラ素材丸出しで安っぽいけど、写りには定評があるそうです。広角側が16mm(35mmフィルム換算24mm)なのも嬉しいですね。唯一、寄れないのが弱点だそうです。(新型は寄れるらしい)

ちなみに今の中古相場だと、このX-T10と同世代のフラッグシップ機 X-T1も数千円ほど高いだけなんですよね。かなり迷ったのですが、やはりT10の小さなボディに魅力を感じました。迷ったら見た目を取るのが私のポリシーです(笑)


関連リンク
FUJIFILM X-T10 その2 (2020年05月26日)

コメント (0)

2020年5月16日

写真日記328

カテゴリー: 写真

今日は1日、雨模様でした。ここ最近、週末になると天気が悪くて残念です。

ジロー珈琲

FUJIFILM X100V (FUJINON f=23mm 1:2 II)
絞り優先AE (F2.8, 1/40秒), ISO 500
フィルムシミュレーション Pro Neg Hi

写真は、お気に入りの近所の喫茶店です。

コメント (0)