2019年6月16日

写真日記271

カテゴリー: 写真

昨日の大荒れの天気から一転、まさに台風一過のように晴れたので、久々に九十九里から御宿のほうまで行ってみました。

九十九里浜 1 九十九里浜 2

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/1000秒), ISO 125

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/1000秒), ISO 125

九十九里浜は風が強く、まるで砂嵐のようで、ほとんど長居できませんでした。テントを張ってる人もいたけど、飛ばされそうになっていました。

九十九里浜 3 九十九里浜 4

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F7.1, 1/500秒), ISO 125

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F7.1, 1/640秒), ISO 125

代わり映えしませんが、九十九里有料道路の一宮休憩所です。ここからの海も何枚か撮ったのですが、昨日の雨のせいか汚かったので載せません。

九十九里浜 5 九十九里浜 6

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F7.1, 1/640秒), ISO 125

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F7.1, 1/500秒), ISO 125

こちらは御宿あたりの道路の脇にある駐車場からの眺めです。偶然通りがかって止めたのですが、山も海も美しく、最高の撮影スポットですね。

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2019年6月15日

グランツーリスモ SPORT その後6

カテゴリー: ゲーム

2日の日記のその後です。本日はル・マン24時間レースの開催日ということで、フランスのサルト・サーキットの動画をアップしてみました。ゲームとはいえ、今年はここをかなり走り込んでいるので、レースの中継が今までになく楽しめるのではないかと期待しています。まあ24時間全部見るのは無理ですけどね(^^;)

まずここが現在のサルト・サーキットです。1周が長いので覚えるのが大変です。ストレートも長く、手前のコーナーでどんなに頑張っても、そのあと追いつかれてしまいます。他車はセッティングが違うのかもしれませんね。こちらもいじれば変わるのでしょうが、まあストレートが速いよりコーナーが速いほうが格好良いですよね!(笑)

コントロールラインの前にある2重のシケインも含めて、このコースも高速からのブレーキングが難しいのですが、コース脇にブレーキングポイントを示すコーンが置いてあることに今更ながら気づきました。これを目印にタイミングを見計らってブレーキングすれば失敗は少ないですね。まあコース図もそうだけど、こういうのがないと走れないのではつまらない気もしますが、実際にプロのドライバーたちもコース脇の様々なものを目印にブレーキングしているようですね。

こちらはストレートの2箇所にシケインがないレイアウトです。昔はこうだったらしいですね。危険だから改修されたそうですが、確かに6kmのストレートというのは想像もつきません。例によって後ろのクルマに追いつかれ、抜かれてしまいますが、そこは仕方ありません。

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2019年6月 4日

アイ・オー・データ EX-LDGCQ241DB

カテゴリー: Audio&Visual

自室で14年ほど使っていた古いテレビを退役させることにしました。PS4でゲームをやっていて、画質に不満を感じたからです。HDMI出力をコンポーネント信号に変換して使っていたのと、液晶パネルが1280x720なのが理由だと思いますが、小さな文字はまともに読めないことがありました。絵は一見綺麗ですが見づらいと思える場面もあったので、同じ理由かもしれません。


I-O DATA ゲーミングモニター 23.8インチ GigaCrysta RPG向き WQHD ADS HDMI×3 DP×1 リモコン付 高さ調整 回転 EX-LDGCQ241DB
そもそも、こんな古いテレビを14年も使い続けてしまったのには理由があります。市販のテレビのほうに、ずっと買い換えたいと思うような選択肢がなかったのです。現状では日本の大手メーカー製のテレビは32インチまでが、ほぼ全て1280x720パネルです。それで十分という判断なのでしょうが、とても買い換える気になれません。また、それ以上になると最近は4Kが主流で、今フルHD(1920x1080)のテレビはほとんどないのです。

そこでPC用のモニタをテレビの代わりに使うことにしました。それなら小さくても高解像度の選択肢はいくらでもあるし、我が家はCATVなので、HDMI入力さえあればチューナーがなくても問題ありません。

いくつか候補はあったのですが、アイ・オー・データ EX-LDGCQ241DBにしました。ちょうどAmazonのタイムセールで23,600円だったので即決してしまいました(^^;) これは、いわゆるゲーミングモニタというジャンルの製品ですが、スピーカーを内蔵していることとリモコンが使えることが決め手でした。どちらもテレビとして使うには必須です。HDMIが3系統あるというのも嬉しいですね。


サンワサプライ 支柱取付け液晶モニタアーム CR-LA352
残念ながら他のメーカーも含めて、今のテレビと同じ26インチというサイズは存在しないようなので(27はあるけど高い)少し小さい23.8インチで妥協しました。解像度は2560×1440で画素数にして今の4倍ですが、正直オーバースペックですね。4Kならともかく、テレビ用途ならむしろフルHDのほうが良かったのですが、ここも妥協しました。


画面が小さくなった分は、視聴位置の近くに設置することで回避することにしました。これまでのテレビは、よくあるスチール製のラックに置いていたのですが、そのポールに取り付けるタイプのVESA規格のモニターアームを買いました。サンワサプライのCR-LA352です。

EX-LDGCQ241DB & CR-LA352取り付けは1人でやったので苦労しました。アームだけで2kgもあり、モニタと合わせて7kg超を片手で支えながらネジ止めするのは大変でした。

しかし、これはかなり良い製品ですね。予想以上に頑丈にできていて、ほとんどブレがなく、かといって動かすのが困難なほどアームがキツめに固定されているわけでもない、絶妙な使い勝手です。どのくらいの視聴距離で使うかは、少し使ってみて考えたいと思います。

また、以前テレビが置いてあった裏のスペースは、片付けてPCか何かを置きたいと思っています。これもアームを使うメリットですね。

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2019年6月 2日

グランツーリスモ SPORT その後5

カテゴリー: ゲーム

5/31の日記のその後です。今回はオーストラリアのマウントパノラマ モーターレーシングサーキットです。ここは、このゲームで初めて知ったのですが、こんなに美しく、エキサイティングなサーキットが存在するとは知りませんでした。現実のレースも見てみたいものです。

圧巻なのは、急勾配のマウンテン区間ですね。(コース図の下のほう) コース幅も狭く、非常に難しいです。実際には命がけだと思いますが、ゲームだと失敗しても「難しい〜。でも面白い!」という感じで、非常に楽しいですね(笑)

抜きどころは、まずは最終コーナーと第1コーナーの2つの直角コーナー(上のほう)と、それぞれの先のストレートでしょうか。その先のマウンテン区間に入ってからも、前半の登りの間は意外と抜きどころがあります。

一方、スカイラインと呼ばれる下り区間に入ってからは、前車や壁にぶつからずに走るだけでも必死で、個人的には追い抜きなど考えることもできません(^^;) コース図では全く分かりませんが、右コーナーを抜けたあと、すぐに急な左コーナーが来る箇所が2回あって、共にブラインドなので、よく覚えておかないとクラッシュします。

スカイラインの最後のコーナー(右下)をうまく抜ければ、その先の長いストレートで1〜2台は抜けます。次のチェイスと呼ばれる複合コーナーも凄いですね。トップスピードで入ったあとにハードブレーキングが必要で、肝を冷やします。


関連リンク
グランツーリスモ SPORT その後6 (2019年06月15日)

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2019年5月31日

グランツーリスモ SPORT その後4

カテゴリー: ゲーム

22日の日記のその後です。今回はちょっと番外編です。昨日公開されたアップデートで新コース、グッドウッド・モーターサーキットが追加されたので走ってみました。

ここで毎年開催されるグッドウッド・フェスティバルは何度かテレビで見たことがあります。とはいえ、ほとんど記憶にないのですが、最初は狭くて滑りやすいコースだなという印象でした。全開で曲がれそうで曲がれない高速コーナーも多く、初見だと難しいですね。最終のシケイン(レースが始まる場所でもある)も、プレイ画面のコース図では全く分からないので、最初いきなり高速でクラッシュしました(^^;)

ただ、各コーナーの特徴が分かってしまえば、わりと走りやすですね。見通しも良いので、難易度は低めだと思います。追い越しもあちこちで可能で、楽しいコースですね。


関連リンク
グランツーリスモ SPORT その後5 (2019年06月02日)

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2019年5月22日

グランツーリスモ SPORT その後3

カテゴリー: ゲーム

19日の日記のその後です。リプレイ動画は自分で見ていても楽しいので、気に入ったコースを中心に、もう少しアップロードしていくことにしました。今回は鈴鹿サーキットです。

長年のF1ファンであり、かつ日本人でもある私にとって、鈴鹿サーキットは特別なコースです。これまで様々なF1のゲームで走ってきたので、コースレイアウトはほぼ覚えています。これは他のコースにはないメリットです。正直、コースを覚えるのがキツい歳になっているので、これはホント助かるんですよね(^^;)

F1では鈴鹿は抜きにくいコースになるのでしょうが、このクラスのクルマだとそうでもなさそうです。抜きどころは、まずはメインストレート(コース図の右上)でしょうか。シケイン〜最終コーナーをうまく立ち上がることができれば、簡単に1台は抜けます。その次は、1、2コーナー(右端)の後のS字ですね。アーケードモードのAIが遅いからかもしれませんが、アウトからでもバンバン抜けます。スプーン(左端)〜西ストレートでも抜けますが、こちらはちょっと怖いですね。特に130Rの手前で追いついてしまうと、強引に抜くべきか凄く迷います(^^;)

難しいのは、なんといっても最後のシケインですね。例によって、進入ポイントが見づらく、他のクルマが近かったりすると、よく失敗します。スプーンも難しいですね。

こちらは別レイアウトの東コースです。ダンロップコーナーの途中から右に曲がって最終コーナーまでショートカットする短いコースです。昔フォーミュラ・ニッポンで見たなと思っていたのですが、調べたところ、あれは東スペシャルコースで、これとは少し違うようですね。攻略法は通常のコースと一緒ですが、個人的に苦手なコーナーは全て抜けているので、とても走りやすいです。


関連リンク
グランツーリスモ SPORT その後4 (2019年05月31日)

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2019年5月19日

グランツーリスモ SPORT その後2

カテゴリー: ゲーム

16日の日記のその後です。PS4には標準でゲームのプレイ動画をキャプチャーする機能があり、そのままYouTubeにアップロードすることも可能です。まともなレースができるようになったので、試しにリプレイ動画を作成してみました。解像度は1280x720になりますが、それでもかなり美しいので、ぜひ全画面モード等で拡大してご覧ください。

なお、BGMが入っていると著作権侵害になるという話もあるようなので、消しています。まあ、それでなくとも、同じ曲が何度も流れるのは鬱陶しいですしね。画面は各種情報を表示する設定にしてしまいましたが(私のIDも出てしまってる)まあ良いでしょう(^^;) ちなみにゲームは独りで黙々とやっているだけで誰にも教えていないので、フレンド数はゼロです(笑)


コースは東京エクスプレスウェイです。首都高をモチーフにしたストリートコースで、個人的に、このゲームでいちばん好きなコースです。首都高は現実の場所も独特の世界観があって好きなのですが、実車走行ではのんびり景色を楽しんでいる余裕はないので、こういうゲームは嬉しいですね。特に夜景は美しく、レースをせず1台だけでゆっくり走るのも楽しいです。リプレイ動画を止めて写真撮影したりすることもできるようです(笑)

東京エクスプレスウェイには中央、東、南の3ルートがあり、それぞれ外回り(時計回り)と内回り(反時計回り)に分かれているので、全6コースとなります。時間帯は選べるのですが、各レースのデフォルト設定のままプレイしました。

以下、それぞれ簡単に感想も書きましたが、抜きどころや難易度などは車種によっても変わるかもしれません。あくまでスイフトスポーツ '07(黄色)で走行した前提です。


■中央ルート 外回り

リストの最初に出てくるコースです。ほとんどが時速60キロの2車線区間で、路肩も狭く壁が近いので非常に怖いです。普通に(実車で)走っていても狭いのに、そこをかっ飛ばしてレースをするというのは狂気の沙汰ですね。実際、リプレイ動画だと簡単に抜いているように見えますが、他車の隣に並ぶだけでも、ぶつからないよう必死で、かなりのスリルです(笑)

抜きどころはいくつかありますが、まずはレースが開始される最終コーナー(コース図の右下)を頑張って速く走り、その後のストーレートで抜くのが安全ですかね。また、コース図の左下の第1コーナーも同様で、その後の速度に影響します。コース後半のほうでも抜けるポイントはいくつかありますが、接触するリスクが高く、非常に怖いです。1周に3〜4台抜けば勝てる計算なので、自制した走りが大事ですね。でもこれがなかなか難しいのです(^^;)


■中央ルート 内回り

こちらは外回りの逆方向に走るコースですが、最後の区間が少し違うでしょうか。トンネルがありません。

同じコースを逆に走ると登りと下りが逆になるわけですが、これで難易度が大きく変わります。そのせいか、外回りと比べて、こちらのほうがかなり難しい気がしますね。動画では他車に2度ほど接触している場面もありますが、まあレースだし、このくらいは許される範囲ですよね?(^^;)


■東ルート 外回り

非常に長い直線を持つルートです。これだけ長いとスリップストリームを利用して抜けるし、また抜かれます。漫然と走るのでなく、前後のクルマとの位置取りも影響しそうです。そのストレートに戻ってくるヘアピン(コース図の左端)も強烈で、ブレーキングポイントが分かりにくいです。もう少し大きく解像度の高いテレビ(現在は26インチの1280x720液晶パネル)でプレイしたくなります。


■東ルート 内回り

同じく内回りですが、ヘアピンの部分は手前で交差しており、同じ時計回りになります。なぜこうしたんですかね。ここも逆のほうが面白かったような気がしますが・・・。ストレートは外回りより速度が出る印象で、スイフトスポーツの5速のギアでは限界を感じます。セッティングで変わりますかね?


■南ルート 外回り

コース図の上のほうに独特のヘアピンがあるルートです。道幅が広い部分が多く、比較的、他のルートより走りやすいでしょうか。難易度はいちばん低いかもしれません。1つだけ、コース図の下のほうにシケインがあるのですが(スタート直後にも通る)図では分かりにくいのでしっかり覚えておかないとクラッシュします(^^;)


■南ルート 内回り

個人的にいちばん走っていて楽しいコースです。外回りのルートに加えて、なぜかコース図の右下のところにもう1つのヘアピンが追加されています。ほぼ360度グルっと回る感じで、一見難しそうですが、意外と道幅が広く、他車とのバトルができる非常に楽しいコーナーになっています。ここをうまく抜ければ、その先の区間でも有利です。

抜きどころは、まず第1コーナー(コース図の左下)を抜けたあとのストレートでしょうか。ここは比較的簡単に抜けるような気がします。あとは前述の右下のヘアピンと、その先の区間。外回りにもあるもう1つのヘアピンを抜けた先のS字区間でも抜けますが、ここは意外と高速で、更にAIは簡単に引かないので、ぶつかるリスクが高いです。最後の手段ですね(^^;)


以上、人気ゲームなのでネット上に動画はたくさんありますが、スイフトスポーツは意外と少ないようなので、機会があればまたアップしてみたいと思います。


関連リンク
グランツーリスモ SPORT その後3 (2019年05月22日)

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