2022年10月29日

写真日記493

カテゴリー: 写真

近年、千葉のあちこちで見かけるようになったこの黄色い花、どうやらセイタカアワダチソウという外来種らしいですが、今年はもう怖いくらい至るところに咲いています。まあ、遠くから見ると綺麗なんですが(近くだとそれほどでもない)生態系への影響が心配です。

セイタカアワダチソウ/刑部岬
FUJIFILM X-T2
FUJINON XF16-80mmF4 (25mmで撮影)
絞り優先AE (F4, 1/1250秒), ISO 200
フィルムシミュレーション Velvia

コメント (0)

2022年10月16日

写真日記492

カテゴリー: 写真

トイレに行きたくて道の駅多古に寄ったら川の対岸にコスモスが見えたので、橋を渡って撮影してきました。

道の駅多古 1
道の駅多古 2
FUJIFILM X100V (FUJINON f=23mm 1:2 II)
絞り優先AE (F2, 1/2000秒, 露出補正 -0.7), ISO 320
フィルムシミュレーション ASTIA
FUJIFILM X100V (FUJINON f=23mm 1:2 II)
絞り優先AE (F2, 1/680秒, 露出補正 -0.7), ISO 160
フィルムシミュレーション ASTIA

ドライビングシューズのまま斜面を降りたら滑って左手ついてちょっと怪我したけど、久々に満足いく写真が撮れたのでOKです(笑)

道の駅多古 3
 野手浜海岸
FUJIFILM X100V (FUJINON f=23mm 1:2 II)
絞り優先AE (F2, 1/2000秒, 露出補正 -0.7), ISO 320
フィルムシミュレーション Velvia
FUJIFILM X100V (FUJINON f=23mm 1:2 II)
絞り優先AE (F2, 1/9000秒, 露出補正 -0.7), ISO 160
フィルムシミュレーション Classic Neg

左の写真は橋の上から。こんな感じでたくさん咲いてました。右はここに寄る前に行った海。相変わらず週末はクルマであちこち走り回ってますが、代わり映えしないので写真はあまり撮らなくなってしまいました。

久々に撮影したら知らないうちに露出補正ダイヤルが動いていて、今日の全ての写真はマイナス補正になっていました・・・。

コメント (0)

2022年10月 9日

Hartke HD15

カテゴリー: DTM/楽器

9月25日の日記のその後です。ベースを購入したときのポイントが付与されたので、アンプも買いました。ギタリストの私でも知ってるHartke(ハートキー)の、いちばん小型のHD15です。

価格とブランドと、デザインが気に入ったのが決め手です。ポイントを使って実質3千円くらいでした。出力は15Wで、家で使うには高出力すぎますが、それ以下だと電池駆動のポータブル機くらいしか選択肢がありません。ギターアンプで流行った、低出力でそこそこ高価なアンプというジャンルは、ベースアンプには存在しないようですね。

Hartke HD15音は好みの部類ですが、少々ノイズが多めなのが気になりました。ボリュームを上げてもゼロにしても同じレベルでサーというノイズが聴こえます。スピーカーからも出ますが、ヘッドフォンだと特に目立ちます。ただ、ヘッドフォン端子からミキサーに入力するとほとんど目立ちません。何かインピーダンスとかそういう問題なのですかね。1万円そこそこのアンプにあまり多くを期待してはいませんが、この件はもう少し追求してみたいです。

ちなみにポイントが付与されるまでの2週間は、安いパッシブタイプのダイレクトボックスを買って、それ経由でミキサーに繋いで弾いていました。Classic ProのCDI-1Pです。こちらも満足いく音でしたが、やはりアンプを通したほうが太くてベースらしいですかね。でもギターと違ってラインの音も十分満足できますね。

コメント (0)

2022年10月 1日

写真日記491

カテゴリー: 写真

袖ケ浦海浜公園に寄ったら、のら猫がニャーニャーと近づいてきました。カメラを向けたらゴロゴロしはじめたので、ありがたく撮影させてもらいました(^^;)

袖ケ浦海浜公園 1
FUJIFILM X100V (FUJINON f=23mm 1:2 II)
絞り優先AE (F2, 1/550秒), ISO 160
フィルムシミュレーション ASTIA

コメント (0)

2022年9月25日

Fender Jaguar Bass

カテゴリー: DTM/楽器

理由はよく分からないけど、1週間くらい前に突然ベース(ギター)が欲しくなって、あれこれ調べた挙げ句に買ってしまいました。

Fender  Jaguar Bassフェンダーの定番、ジャズベース・・・に似ているジャガーベースです(^^;) こんなモデルがあるとは知りませんでしたが、2005年に登場したシリーズのようですね。

メキシコ製だけどフェンダーブランドということで、1本目にしては贅沢かなとも思ったのですが、ベースを買うのは最初で最後かもしれないので、後悔しないようちょっと奮発しました。サウンドハウスでセールをしていて安かったのも決め手です。10%ポイント還元で、実質6万円台後半くらいでした。

色はTidepool。意味を調べたら岩礁海岸や干潟の潮間帯において、干潮時に岩や砂泥底などの底質のくぼみに海水が取り残されてたまったものWikipediaより引用)だそうで、凄いネーミングセンスですね・・・。これとシルバーがセール価格だったのですが、ストランドバーグと似ているこっちにしました。ソリッドではなくメタリック塗装で、なかなか味わい深い色味です。

Fender  Jaguar Bass 重さベースということで大きさ、そして重さには覚悟していましたが、測ってみたところ、なんだ、うちのレスポール(4.39kg)より軽いじゃないですか!(笑) 家で弾くだけだし、これくらいならOKですね。

ベースアンプは持っていないので電池駆動のギターアンプで動作確認してみましたが、とりあえず問題なさそうです。ちなみにギターアンプにベースを繋ぐとアンプが壊れるという説があるようですが(壊れないという反論もある)ゲインを下げて小音量で使うなら大丈夫ですよね。でもベースアンプは今回の分のポイントが付与されたら(2週間後らしい)何か安いものを買うつもりです。

ベースは昔バンドをやっていた頃、休憩時間などにメンバーの楽器を借りて何度も弾いたことがあるので、ピックでなら普通に弾けます。でもせっかく買ったので、この機会に指弾きを練習したいですね。あの2本指で弾く姿こそが、私の中のベーシストです(笑) スラップまではやらないと思うけど、今後のハマり方しだいでしょうか(^^;)


関連リンク
Hartke HD15 (2022年10月09日)

コメント (0)

2022年8月22日

Blackstar HT-1R MkII

カテゴリー: DTM/楽器

コロナのせいかロシアのせいか分かりませんが、最近いろんなメーカーの真空管ギターアンプが品薄です。特に低出力モデルで顕著です。

実はBlackstarのHT-1R MkIIが欲しくてずっとチェックしていたのですが、主要なお店から新品在庫が消えつつあったので、思いきって買ってしまいました。BlackstarはFly3に続いて2台目です。

出力は僅か1W。小さいモノ好きの私にはグッと来るコンパクトなアンプです。(写真下はフェンダーの5Wのアンプ) テーブルの上でもギリギリ使えそうなサイズ感です。

Blackstar  HT-1R MkIIこのアンプ、ネットでは音の評価が二分しているようです。その理由は、あちこちにあるレビュー動画を見ていて、なんとなく分かりました。たぶんギターとの相性か、好みの問題です(^^;)

私はこういう中域に特徴のある、いわゆる鼻詰まりサウンドが大好物ですが、やはり苦手な人もいるのでしょうね。特にこのアンプには普通のイコライザーがないので調整もできません。ISFという1つのツマミでトーンを調整する機能はあるのですが、あくまで音のキャラクターを変えるものなので、例えばドンシャリな音にしたいと思っても、そこまではできません。好みに合わないと、どうしようもありませんね。

でもディストーションサウンドは王道で、ハードロック系の人なら満足できるタイプの音なんじゃないかと思います。ただし、1Wといっても一般家庭で使うには十分すぎるほど大きな音が出るので、これはボリューム8〜9時くらいで試した上での印象です。このアンプの本当の評価をするには、様々な音量で試してみる必要があるのかもしれません。

スピーカーエミュレート機能搭載のヘッドフォン端子の音も期待以上です。スピーカーから出てくる音と遜色ないとまでは言いませんが、それほどかけ離れていないように思います。リバーブがステレオになるのも良いですね。

あとどうでもいい話かもしれませんが、付属の電源ケーブルがやけに太くて取り回しが悪いです。真空管とはいえ、このアンプにここまでのものが必要なんでしょうか。細いのに変えてもいいかな?(^^;)

コメント (0)

2022年8月21日

オーディオセレクター+ボリューム 改良

カテゴリー: Audio&Visual

8年くらい前に自室のオーディオ機器を切り替えるセレクターを自作してずっと使っていたのですが、これを久々に改良しました。

オーディオセレクター+ボリューム入力を2系統から3系統に増設しました。1年前に買ったレコードプレイヤーに対応するためです。ずっとやらなきゃと思っていたのですが、だいぶたってしまいました。先日、半田ごてを新調したのを機会に重い腰を上げました。

1から作り直すことも考えたのですが、そうすると意外と部品代がかかるので、新たに1系統分の端子と、3系統を切り替えられるトグルスイッチを買っただけで、あとはこれまでの部品を流用しました。また、以前のプラ製のケースではもう無理なので、こういった工作用に売られているアルミケースを買いました。やはり金属だと格好良いですね。

しかし、穴あけは大変です(笑) 電動ドリルを使いましたが、それでも大仕事でした。これが嫌で、なかなかやる気になれなかったんですよね(^^;) 天板の穴はうまく開けられましたが、背面に並べた端子用の穴はかなり位置がバラバラで格好悪くなってしまいました。まあ、普段は見えないし、機能的に問題があるわけではないんですけどね。

最近はレコードをヘッドフォンで聴く以外にこのオーディオシステムを使うことはあまりなくなっていましたが、これで久々にSACDでも聴いてみたいです。

コメント (0)