2020年1月25日

写真日記299

カテゴリー: 写真

筑波にある地質標本館というところに行ってみました。昨日、初めて知ったんですが、化石とか鉱物とかは子供の頃から好きなんですよね。ここ、展示物はかなり充実してるのに、なんと入場無料です。更に、頼まなくても職員が声をかけてきて専門的な説明をしてくれるという、これまで経験したことのない感じの良さ(^^;)

地質標本館 1 地質標本館 2

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/80秒), ISO 125

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/80秒), ISO 125

ちなみに場所は産業技術総合研究所という、かなり広い敷地の中にあるようで、入場ゲートで車両通行証を受け取ってから駐車場まで移動するという手順に、少し戸惑いました。その先の道順もよく分からないし・・・。でもなんだか、学園都市って感じで面白かったです(笑) とても静かで、綺麗な場所でした。

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2020年1月24日

Wansview Q5

カテゴリー: コンピュータ

最近、母が完全に認知症っぽい症状を見せていて、家事がまともにできなくなってきました。


Wansview ネットワークカメラ WiFi IPカメラ ワイヤレス屋内防犯カメラ 1080P FHD 200万画素 ベビー/老人/ペット見守り 動体検知 双方向音声 暗視撮影 (黒)
特に料理は危険なので、独りでやらないでと言ってあるのですが、すぐに忘れて始めてしまって困っています。在宅時はキッチンで音がするたび確認しに行くようにしていますが、夕方になると5分おき、10分おきというレベルになってきて大変なので、キッチンに無線LAN搭載のネットワークカメラを付けました。マイクとスピーカーがついていて会話もできるそうです。

モノは安さで選んだWansviewのQ5という製品で、なんとAmazonで2,889円でした。色は白が良かったのですが、黒のほうが千円くらい安かったので、そちらにしました。中国メーカーだと思いますが、音声ガイドも含めて完璧に日本語化されてるし、スマホやWindows、Mac用アプリもよくできています。リモートでの首振りも可能です。侮れませんね。果たして日本のメーカーは、これを3千円で出せるでしょうか?

Wansview Q5あとは中国となるとファーウェイの件もあるし、情報流出とかそっちが少し怖いですね。でもこの安さには抗えませんでした・・・。2台、3台と増やすことも可能なので、アイデア次第でいろいろ活用できそうです。

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2020年1月22日

ツァイス・イコン IKOPHOT

カテゴリー: カメラ

私は長いこと写真趣味をやっているくせに、単体の露出計を所有していません。意外と高いものだし、私が写真を始めた頃には、既になくてもそれほど困らない時代になっていましたからね。まあフラッシュメーターが欲しいと思っていた時期はあるのですが、デジタルになってからは試し撮りすれば済むようになって、それすら不要になりました。

ツァイス・イコン IKOPHOTクラシックカメラを手にしたことだし、中古なら1つ買ってみてもいいかなと先日ヤフオクを眺めていたところ、年代物の露出計がかなり低価格でたくさん出品されていることが分かり、いくつか入札してしまいました。

その1つがこれ、古のツァイス・イコンの露出計、IKOPHOTです。千円で落札できました(^^;) 1950年代の逸品らしいです。手のひらサイズに(おそらく)真鍮製のダイヤルが非常に美しいですね。今は亡きセレン光電池式で、電源は不要です。ちゃんと動作しているし、計測値も妥当だと思います。

ツァイス・イコン IKOPHOT ケース本体は綺麗だったけど革ケースは酷かったので、中性洗剤と歯ブラシで丸洗いしてしまいました(笑) 特に外側が汚かったんですよね。そのあと革用のクリーナーで徹底的に汚れを落とし、最後にトリートメントで仕上げました。

写真でズームアップして見るとまだ粗が目立ちますが、これでもだいぶマシになったのです。少なくとも衛生面は問題ないと思うので、このまま使います。まあ、ケースなしでも使えますが、付けたほうが格好良いんですよね、この露出計(^^;)

販売時には更に真鍮製のチェーンのストラップが付属していたらしいのですが、残念ながらそれはありませんでした。何か買うなら、首からぶら下げるネックストラップが使いやすいかもしれませんね。

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2020年1月19日

写真日記298

カテゴリー: 写真

今日は気持ちよく晴れたので、久々に千葉ポートタワーの上まで行ってみました。でも今日のメインはフィルムでの撮影でした。そちらは後日。

千葉ポートタワー 1 千葉ポートタワー 2

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算34mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/640秒), ISO 125

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/250秒), ISO 125

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2020年1月18日

写真日記297

カテゴリー: 写真

今回はRollei 35で初めて撮影したフィルムの写真です。36枚撮りフィルムなので(このカメラだと39枚撮れる)撮影日は何日かに別れています。

私にとって初めての完全マニュアルの機械式カメラなので、特に目測でのピント合わせがいちばん心配でしたが、結局1枚もピンぼけ写真はありませんでした。無限遠は当然問題ないけど、数メートル程度の撮影距離でもF8まで絞れば適当なピント合わせで大丈夫ですね(^^;) 露出も9割方、不満のないレベルでした。

海ほたる 1 海ほたる 2

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/125秒)
FUJICHROME Velvia 100

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/125秒)
FUJICHROME Velvia 100

まずは11日の海ほたるです。晴天の空と海の青が清々しいですね。また、右の写真の描写力はなかなかではないでしょうか。私が生まれた頃のカメラ(レンズ)とは思えません。今回撮影した写真の中で、いちばんのお気に入りです。

海ほたる 3 海ほたる 4

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/125秒)
FUJICHROME Velvia 100

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/60秒)
FUJICHROME Velvia 100

左はなんだか古さを感じる描写です。フィルムのせいなのかレンズのせいなのか、まだ分かりませんが、とても懐かしい感じがしました。右は初めての近距離撮影でしたが、前述のとおり問題ありませんでした。色温度も心配でしたが、光源のおかげか(おそらくLED?)気にならないレベルでした。でも若干補正しています。

市原サービスエリア 1 市原サービスエリア 2

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/125秒)
FUJICHROME Velvia 100

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/125秒)
FUJICHROME Velvia 100

帰りの市原サービスエリアです。逆光だとコントラストが足りない感じだったので、少し補正しています。

千葉ニュータウン 1 千葉ニュータウン 2

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/60秒)
FUJICHROME Velvia 100

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/60秒)
FUJICHROME Velvia 100

翌12日は曇りでしたが、千葉ニュータウンの街中で撮影しました。カラーバランスは少し補正していますが、完全にデジタルっぽくはせずに、元の雰囲気を残すようにしました。

千葉ニュータウン 3 千葉ニュータウン 4

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/60秒)
FUJICHROME Velvia 100

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/60秒)
FUJICHROME Velvia 100

夕方になると少し晴れてきました。夕景はデジタルと比較しても違和感ないレベルですね。

幕張の浜 1 幕張の浜 2

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/250秒)
FUJICHROME Velvia 100

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/250秒)
FUJICHROME Velvia 100

13日の幕張の浜です。海ほたるの日と同様、やはり空と海が綺麗です。テッサー(レンズ)の周辺光量低下は、F8まで絞っても多少ありますね。ただ、CONTAX T3のゾナーも同程度です。

幕張の浜 3 幕張の浜 4

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/500秒)
FUJICHROME Velvia 100

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/250秒)
FUJICHROME Velvia 100

防波堤から。左は白飛びしていますが、このくらいならアリですね(^^;) シャッター速度は1/500秒までしかないので、こういう明るい場面ではF16まで絞る必要があるかもしれません。

ZOZOマリンスタジアム イオンモール幕張新都心店

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/125秒)
FUJICHROME Velvia 100

Rollei 35 (Tessar 3,5/40)
マニュアル露出 (F8, 1/125秒)
FUJICHROME Velvia 100

クルマもたくさん撮りましたが、とりあえずこの2枚だけにしておきます。以前の期限切れフィルムのときも思いましたが、黄色の発色が良いんですよね。肉眼で見た色とは違いますが、こういうのもアリだと思います。ただ、シャドウ部(タイヤとか)は潰れ気味で、やはり補正も効きません。明暗差がある写真は難しいですね。

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2020年1月13日

Rollei 35 その後

カテゴリー: カメラ

7日の日記のその後です。初めて撮影してみたので、ざっと感想を書いておきたいと思います。


OUTDOOR PRODUCTS (アウトドアプロダクツ) カメラポーチ03 ブラック ODCP03BK
その前に(笑)いくつかアクセサリーを購入したので、それについて記録を残しておきます。

まず、ケースがないと外に持ち出せないので、新たに購入しました。よく使っているDSC-RX100とほぼ同サイズなので手持ちのケースを共用できるかと期待していたのですが、ローライのほうが少しだけ厚みがあり、だめでした。

私はウェストポーチが良いのですが、ちょうどいいサイズのものがなかったので、少し大きめのOUTDOOR PRODUCTSのカメラポーチ03にしました。主にデザインで選びましたが、安いのに作りも良いです。ストラップも付属していたので、これに付け替えました。

OUTDOOR PRODUCTS カメラポーチ03サイズは、縦方向は蓋の閉め方で多少の調整ができます。レンズを伸ばしたままでもギリギリ入ります。これは咄嗟の際にありがたいです。横はかなり余りますが、ここに予備のフィルムを入れるとちょうどいいことに気づきました。ただ、何らかの手段で固定しないと転がって邪魔になるので、あとで考えたいと思います。仕切りが付けられるといちばん良いんですけどね。お裁縫かな?(^^;)

また、レンズにフィルターを付けました。24mmという小さいサイズに選択肢はあまりなく、MARUMI UVフィルター 24mmです。プロテクターも存在するようですが、フィルムなので(なんとなく)UVにしました。

Rollei 35レンズは奥まった位置にあるので傷つけたりする可能性は低いのですが、やはり貴重なクラシックカメラなので(ギリギリその範疇ですよね)付けておいたほうが安心です。

ただ、このカメラはフィルターを付けるとレンズキャップが付けられなくなるという残念な仕様です。そこで、ちょうどいいサイズのカブセ式キャップを買いました。Amazonにある【八仙堂】 カブセ式 レンズキャップ 外径26〜27mm用 黒色です。ちゃんと24mmのフィルターにもカブセられると書いてあります。金属製で、内側には植毛もしてあって、質感も高いです。外径もピッタリで、まるでこのカメラのために作られたかのようなキャップですね(^^;) 手探りでも付け外しができるので(純正タイプは向きがあるので難しい)使い勝手も良好です。


続いて本題の撮影についてですが、まずフィルムは新品の(期限切れではない)Velvia 100を入れました。カメラを購入したお店がカラーネガフィルムを1本サービスしてくれたのですが、やはり最初は慣れ親しんだリバーサルフィルムでテッサーの実力を見たいです。昔よりかなり高くなっていて、1,500円以上しましたけどね・・・。

Rollei 35フィルムを入れる前に、カメラの操作は十分に慣れていたつもりですが、現場では何度かピントを合わせるのを忘れました(笑) AFだってピントは意識するのになぜと思ったけど、ファインダーじゃピントが合っているのかいないのか分からないからですね。

また、撮影前に距離を合わせていたとしても、ファインダーを覗いたら思ったより近すぎて1〜2m下がったりすることが多いです。(まだ焦点距離40mmに慣れていない)そういうとき、距離を直すのを忘れがちです。でもまあ撮影距離が3m、焦点距離40mmで絞りF8だとすると、被写界深度は後方なら2〜3mくらいはあるはずだから、ちょっとくらいズレてもセーフかもしれませんね。

ファインダーは、構図を合わせるためだけのものですが、かなり見やすいですね。中に見えるブライトフレームが明るくて目立つし、メガネをかけたままでも周辺までよく見渡せるのが良いです。CONTAX T3より見やすいなと思いました。

露出計も思ったより使いやすいです。撮影時の姿勢では見えないので(軍艦部に表示されるので)胸のあたりで構えて被写体のほうに向けて計ることになるわけですが、まあ適当で良いのでしょうね。ちなみに購入店によると露出計の状態は「受光針の反応は良好で大体の数値は出しますが古い露出計の為、カラーネガフィルムで使用する程度」とのことでした。(露出計は保証対象外) まあ、多少のことならデジタル補正もできますし、今回は露出設定に厳しいリバーサルフィルムで勝負します(^^;)

また今回は撮影情報をきちんと残そうと、Film Rollsというアプリまで用意して出かけたのですが、すっかり使うのを忘れました(笑) やはり習慣になっていません。でも、おそらく後から写真を見ればだいたい分かるような気がします。絞りはF8で固定。シャッター速度は明るいところでは1/250秒、少し日陰なら1/125秒、日陰では1/60秒。ほとんどはそんな感じで撮影していたと思います。

レンズ焦点距離が40mmなのだからシャッターは1/45秒が欲しいところですが、1/60秒の下は1/30秒なんですよね。これだと手ブレする可能性があります。この時代は手ブレ限界(焦点距離分の1秒)とか、そういう考え方はあまりしなかったのですかね? まあ、機械制御のシャッターに現代のカメラのような過剰な要求をしてはいけませんね(^^;)

また、このカメラはシャッター速度ダイヤルはそのまま回せるけど、絞りダイヤルはレバーを引いて回さなければなりません。購入前は、どうしてそうなってるんだろうと疑問でしたが、使ってみてすぐに分かりました。右手側はダイヤルに触れずにカメラを持つのが困難なんですね。油断してるとレバーも引いてしまうことがあって、絞り値が変わっていることが1度だけありました。

シャッターボタンは固めでストロークも長く、少し押しにくいです。現代のカメラのように2ストロークあるわけではないのに、かなり押し込まないとシャッターが切れません。でもまあ、だいぶ慣れてきました。


以上、とりあえずこんなところでしょうか。いろいろ手間はかかりますが、それを楽しむことができるカメラですね。いつも(心の中で)ニンマリしながら撮影しています(笑)


関連リンク
写真日記297 (2020年01月18日)

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写真日記296

カテゴリー: 写真

暖かかったので、久々に幕張の浜まで行ってきました。

ZOZOマリンスタジアム 1 ZOZOマリンスタジアム 2

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/400秒), ISO 125

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/640秒), ISO 125

いつもの駐車場が工事中のようで入れなかったので、その先のZOZOマリンスタジアムまで行きました。駐車場代は600円。高いけど、いつものところと同じです。

幕張の浜 1 幕張の浜 2

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算42mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/1000秒), ISO 125

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算72mmで撮影)
絞り優先AE (F5.0, 1/800秒), ISO 125

人出はまばら。どこぞの高校の野球部と思しき子たち(みんな坊主頭だった)が、浜辺を何度も往復していました。

幕張の浜 3 幕張の浜 4

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算30mmで撮影)
絞り優先AE (F6.3, 1/500秒), ISO 125

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/200秒), ISO 125

防波堤から。今日は風もなく、コートを着て歩いていると汗ばむほど暖かく、気持ちの良い1日でした。600円の価値はあったかもしれません(^^;)

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