2019年5月22日

グランツーリスモ SPORT その後3

カテゴリー: ゲーム

19日の日記のその後です。リプレイ動画は自分で見ていても楽しいので、気に入ったコースを中心に、もう少しアップロードしていくことにしました。今回は鈴鹿サーキットです。

長年のF1ファンであり、かつ日本人でもある私にとって、鈴鹿サーキットは特別なコースです。これまで様々なF1のゲームで走ってきたので、コースレイアウトはほぼ覚えています。これは他のコースにはないメリットです。正直、コースを覚えるのがキツい歳になっているので、これはホント助かるんですよね(^^;)

F1では鈴鹿は抜きにくいコースになるのでしょうが、このクラスのクルマだとそうでもなさそうです。抜きどころは、まずはメインストレート(コース図の右上)でしょうか。シケイン〜最終コーナーをうまく立ち上がることができれば、簡単に1台は抜けます。その次は、1、2コーナー(右端)の後のS字ですね。アーケードモードのAIが遅いからかもしれませんが、アウトからでもバンバン抜けます。スプーン(左端)〜西ストレートでも抜けますが、こちらはちょっと怖いですね。特に130Rの手前で追いついてしまうと、強引に抜くべきか凄く迷います(^^;)

難しいのは、なんといっても最後のシケインですね。例によって、進入ポイントが見づらく、他のクルマが近かったりすると、よく失敗します。スプーンも難しいですね。

こちらは別レイアウトの東コースです。S字の先から右に曲がって最終コーナーまでショートカットする短いコースです。昔フォーミュラ・ニッポンで見たなと思っていたのですが、調べたところ、あれは東スペシャルコースで、これとは少し違うようですね。攻略法は通常のコースと一緒ですが、個人的に苦手なコーナーは全て抜けているので、とても走りやすいです。

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2019年5月19日

グランツーリスモ SPORT その後2

カテゴリー: ゲーム

16日の日記のその後です。PS4には標準でゲームのプレイ動画をキャプチャーする機能があり、そのままYouTubeにアップロードすることも可能です。まともなレースができるようになったので、試しにリプレイ動画を作成してみました。解像度は1280x720になりますが、それでもかなり美しいので、ぜひ全画面モード等で拡大してご覧ください。

なお、BGMが入っていると著作権侵害になるという話もあるようなので、消しています。まあ、それでなくとも、同じ曲が何度も流れるのは鬱陶しいですしね。画面は各種情報を表示する設定にしてしまいましたが(私のIDも出てしまってる)まあ良いでしょう(^^;) ちなみにゲームは独りで黙々とやっているだけで誰にも教えていないので、フレンド数はゼロです(笑)


コースは東京エクスプレスウェイです。首都高をモチーフにしたストリートコースで、個人的に、このゲームでいちばん好きなコースです。首都高は現実の場所も独特の世界観があって好きなのですが、実車走行ではのんびり景色を楽しんでいる余裕はないので、こういうゲームは嬉しいですね。特に夜景は美しく、レースをせず1台だけでゆっくり走るのも楽しいです。リプレイ動画を止めて写真撮影したりすることもできるようです(笑)

東京エクスプレスウェイには中央、東、南の3ルートがあり、それぞれ外回り(時計回り)と内回り(反時計回り)に分かれているので、全6コースとなります。時間帯は選べるのですが、各レースのデフォルト設定のままプレイしました。

以下、それぞれ簡単に感想も書きましたが、抜きどころや難易度などは車種によっても変わるかもしれません。あくまでスイフトスポーツ '07(黄色)で走行した前提です。


■中央ルート 外回り

リストの最初に出てくるコースです。ほとんどが時速60キロの2車線区間で、路肩も狭く壁が近いので非常に怖いです。普通に(実車で)走っていても狭いのに、そこをかっ飛ばしてレースをするというのは狂気の沙汰ですね。実際、リプレイ動画だと簡単に抜いているように見えますが、他車の隣に並ぶだけでも、ぶつからないよう必死で、かなりのスリルです(笑)

抜きどころはいくつかありますが、まずはレースが開始される最終コーナー(コース図の右下)を頑張って速く走り、その後のストーレートで抜くのが安全ですかね。また、コース図の左下の第1コーナーも同様で、その後の速度に影響します。コース後半のほうでも抜けるポイントはいくつかありますが、接触するリスクが高く、非常に怖いです。1周に3〜4台抜けば勝てる計算なので、自制した走りが大事ですね。でもこれがなかなか難しいのです(^^;)


■中央ルート 内回り

こちらは外回りの逆方向に走るコースですが、最後の区間が少し違うでしょうか。トンネルがありません。

同じコースを逆に走ると登りと下りが逆になるわけですが、これで難易度が大きく変わります。そのせいか、外回りと比べて、こちらのほうがかなり難しい気がしますね。動画では他車に2度ほど接触している場面もありますが、まあレースだし、このくらいは許される範囲ですよね?(^^;)


■東ルート 外回り

非常に長い直線を持つルートです。これだけ長いとスリップストリームを利用して抜けるし、また抜かれます。漫然と走るのでなく、前後のクルマとの位置取りも影響しそうです。そのストレートに戻ってくるヘアピン(コース図の左端)も強烈で、ブレーキングポイントが分かりにくいです。もう少し大きく解像度の高いテレビ(現在は26インチの1280x720液晶パネル)でプレイしたくなります。


■東ルート 内回り

同じく内回りですが、ヘアピンの部分は手前で交差しており、同じ時計回りになります。なぜこうしたんですかね。ここも逆のほうが面白かったような気がしますが・・・。ストレートは外回りより速度が出る印象で、スイフトスポーツの5速のギアでは限界を感じます。セッティングで変わりますかね?


■南ルート 外回り

コース図の上のほうに独特のヘアピンがあるルートです。道幅が広い部分が多く、比較的、他のルートより走りやすいでしょうか。難易度はいちばん低いかもしれません。1つだけ、コース図の下のほうにシケインがあるのですが(スタート直後にも通る)図では分かりにくいのでしっかり覚えておかないとクラッシュします(^^;)


■南ルート 内回り

個人的にいちばん走っていて楽しいコースです。外回りのルートに加えて、なぜかコース図の右下のところにもう1つのヘアピンが追加されています。ほぼ360度グルっと回る感じで、一見難しそうですが、意外と道幅が広く、他車とのバトルができる非常に楽しいコーナーになっています。ここをうまく抜ければ、その先の区間でも有利です。

抜きどころは、まず第1コーナー(コース図の左下)を抜けたあとのストレートでしょうか。ここは比較的簡単に抜けるような気がします。あとは前述の右下のヘアピンと、その先の区間。外回りにもあるもう1つのヘアピンを抜けた先のS字区間でも抜けますが、ここは意外と高速で、更にAIは簡単に引かないので、ぶつかるリスクが高いです。最後の手段ですね(^^;)


以上、人気ゲームなのでネット上に動画はたくさんありますが、スイフトスポーツは意外と少ないようなので、機会があればまたアップしてみたいと思います。


関連リンク
グランツーリスモ SPORT その後3 (2019年05月22日)

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2019年5月16日

グランツーリスモ SPORT その後

カテゴリー: ゲーム

2/17の日記のその後です。3ヶ月も何も書いていませんでしたが、ずっと続けています。毎日というわけにはいきませんが、もうバカみたいに長時間プレイしています(^^;) やはりハンコンを買ったのは正解でした。クルマのゲームはハンドルとペダルで操作すべきですね。とても楽しいです。主に深夜、寝る前にプレイしているので、明らかに酒の量が減りました(笑)

Thrustmaster T150 ペダルハンコンは相変わらずコタツで、膝を立てた変な姿勢でプレイしていますが、ペダルのほうは裏に、写真にあるような金属製のステー(近所のホームセンターで見つけた)を取り付け、そこに犬の散歩のための紐(Amazonで見つけた)を付けて、それを座椅子の背もたれに引っ掛けてプレイするようにしています。これでペダルが奥のほうに移動してしまうのを防いでいるわけです。ただ、今回ステーを取り付けるために使用したネジは厚みがあり、ペダル側のゴム足より僅かに出っ張っています。カーペットやコタツの中敷きがあるので気になりませんが、もし床に直置きするなら、何か対策が必要だと思います。


ゲームはアーケードモードのシングルレースしかプレイしていませんが、レベルは現在26(もうすぐ27)です。初級レース、中級レースは全コースクリアできたので、今は上級レースに取り組んでいます。

グランツーリスモSPORT ガレージショットクルマはゲーム内の報酬で購入したスズキのスイフトスポーツ '07です。もちろん黄色(^^;) 世代は違いますが、自分がいつも乗っているのと同じクルマで走れるというのは、たまらない魅力ですね。現行モデルも早く作って欲しいです。

このクラスのクルマであれば運転の難易度も低めです。スーパーカーみたいな上のクラスのクルマに比べて、絶対的なスピードが遅いですからね。出ても時速200キロ程度です。レースは同じクラスのクルマだけで行われるので、トヨタの86やマツダのロードスター、ルノーのクリオ(ルーテシア)などがライバルになります。

各車は自動的にイコールコンディションになるという話ですが、セッティング、特にタイヤの選択によってかなり変わる印象です。中級レースまではずっとタイヤを変えるという発想がなく、デフォルトのスポーツハードタイヤのまま走っていたのですが、上級レースになったら、なかなか勝てないコースが出てきました。そこで試しにスポーツソフトタイヤに変えてみたらあっさり勝ててしまって、驚きました。まあ何年F1見てるんだって感じですよね(^^;) タイヤは最重要パーツだと分かっていたはずです。今は更に上のレーシングソフトタイヤで走っていますが、これはもう、とんでもないグリップ力です。そのせいか丁寧に運転しないとすぐにスピンしてしまいますが、ゲームとしてはチートじゃないかってくらい速く、上級レースでも、あまり苦労せずに勝てるようになってしまいました。

そこで最近は自らに「クリーンなレースをして勝つ」という制約を課して走っています。コースアウトしたり他車にぶつけたりしたらリタイア扱いとしリトライです。将来オンライン対戦をやるかどうかは分かりませんが、これはそのときにも必要なスキルとなるはずです。しかし、これがかなり難しい。中上級レースは必ず11位からのスタートで、数周で1位まで上がらないとならないので、いくらクルマが速いとはいえ、抜きどころの少ないサーキットでは苦労します。前車のインに飛び込んで、多少ぶつけてでも抜けたらOKというのなら簡単なんですけどね(笑)


関連リンク
グランツーリスモ SPORT その後2 (2019年05月19日)

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2019年5月11日

写真日記270

カテゴリー: 写真

4月21日から房総スカイラインと鴨川有料道路が無料化したとのことで、久々に鴨川まで行ってみました。今日は道も空いていて天気も最高の、良いドライブ日和でした。

鴨川〜南房総 1 鴨川〜南房総 2

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (16mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/180秒), ISO 100

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (16mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/90秒), ISO 100

鴨川〜南房総 3 鴨川〜南房総 4

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (16mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/250秒), ISO 100

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (34mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/350秒), ISO 100

ドライブがメインだったので休憩程度にしか寄り道しませんでしたが、ここは道の駅 鴨川オーシャンパークです。鴨川モーモージェラートなるものを食しました(^^;)

鴨川〜南房総 5 鴨川〜南房総 6

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (16mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/180秒), ISO 100

PENTAX, K-5 II s
DA★16-50mm F2.8 (16mmで撮影)
絞り優先AE (F8, 1/250秒), ISO 100

そのあと南房総のほうまで適当に走りましたが、このあたりは海が見える道路が多く、ドライブには最高ですね。写真は道の駅ちくら 潮風王国からの眺めです。

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2019年5月 3日

写真日記269

カテゴリー: 写真

生まれて初めてカーフェリーに乗りました。東京湾フェリーです。金谷(千葉側)から久里浜(神奈川側)までの片道だけで、帰りは高速道路です。ゴールデンウィークということで、いつもより早めに家を出たのですが、それでも金谷港までが超渋滞で、目論見より2時間遅れの16:30発の便に...。まあフェリーとドライブが第一の目的だったので良いのですが、天気もほとんど曇りだったし、昨日(午後から晴れた)にしておけば良かったです。

東京湾フェリーで三浦半島へ 1 東京湾フェリーで三浦半島へ 2

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/30秒), ISO 800

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/200秒), ISO 125

フェリーには、こんな感じで乗り込みました。意外とアバウトなレイアウトですね。ちなみに降りるとき、駐車した部屋が分からず探し回り、最後の1台になってしまうという失態を演じてしまいました。広い部屋にポツンとこの1台だけが残っていました。あまり迷惑にならない端の位置で良かったです(^^;)

東京湾フェリーで三浦半島へ 3 東京湾フェリーで三浦半島へ 4

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/1000秒), ISO 125

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/640秒), ISO 125

東京湾フェリーで三浦半島へ 5 東京湾フェリーで三浦半島へ 6

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/400秒), ISO 125

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算52mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/60秒), ISO 1000

右上の写真は、なんとなく(^^;) サイクルウェアを着た輪行のお客さんも、意外とたくさん見かけました。

東京湾フェリーで三浦半島へ 7 東京湾フェリーで三浦半島へ 8

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/30秒), ISO 125

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/30秒), ISO 160

久里浜についたときは17時をすぎていましたが、せっかく三浦半島まで来たのだからと、最南端まで走りました。最南端というか、その先の城ヶ島です。橋(有料)で繋がっているのですが、なんとか日のあるうちに到着できたので、ささっと公園の展望台から写真を撮っただけで帰ってきました(^^;)

東京湾フェリーで三浦半島へ 9 東京湾フェリーで三浦半島へ 10

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算28mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/30秒), ISO 200

SONY, Cyber-shot DSC-RX100
(35mmフィルム換算29mmで撮影)
絞り優先AE (F5.6, 1/30秒), ISO 200

狙ったわけじゃないけど、良い位置に駐車できました。うまい具合に夕焼けしてきて、ちょっとデキすぎですね(^^;)

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2019年4月30日

スズキ スイフトスポーツ その後3

カテゴリー: クルマ

一昨日の日記のその後です。今回は内装と収納について書いてみたいと思います。私は基本的に、走りに関する"クルマいじり"をするつもりはありませんが、内装については少しくらいこだわっても良いかなと思っています。まあ、あまりお金をかけないレベルで、ですけどね(^^;)

20190430-00022.jpgまず、これまで書いていませんでしたが、注文時に純正のフロアマットを付けました。(既に汚いですが...) スイフトスポーツ専用の赤いタイプではなく、色違いの黒いやつです。赤のやつは、ちょっと赤の部分が大きすぎて下品なんですよね(^^;)

これ、厚手で良いものだとは思いますが、踵が当たる部分がモコモコしすぎていて、靴によっては少し不安定です。そこで、Amazonで見つけた安いドライビングシューズを買って、長時間運転するときはそれを使っています。歩くのには向きませんが、運転はしやすいですね。

20190430-00008.jpgまた、サイドブレーキカバーを付けました。他の部分は革素材や赤いステッチなどで高級感があるのに、ここだけ樹脂製で気になっていました。これは津ミルクネットというサイドブレーキカバー専門店のサイドブレーキカバーセットです。革製のサイドブレーキカバーは純正オプションもあるのですが、そちらは非常に高いので、これにしました。

最近ネットで知った、座席の間の隙間を埋めるクッションも付けています。シートベルトのバックルのまわりにあるやつですが、物を落としたときに、それが床まで行ってしまうのを防ぐためのものだそうです。ネットではいろいいろ見かけますが、これはSeria(100円ショップ)で売ってるやつです。(1つ100円) 安いけど、見た目も実用性もこれで十分ですね。


20190430-00001.jpg続いて収納についてですが、何度か書いてきたとおり、このクルマは収納場所が少ないので、いろいろと不便です。前のクルマは数カ所に蓋付きの小物入れがあったので、多くのものをそこに入れていたのですが、蓋がないと乱雑に置いておくわけにはいきません。

まずメガネケース(度入りのサングラスが入っている)はドアポケットのカップフォルダー部分に置くことにしました。その後ろにはタオル(雑巾)やコインホルダーなども入れてあります。

ちなみに、このメガネケースは今回新調したものです。これまではメガネ屋で貰えるようなプラ素材のケースを使っていたのですが、この場所だとカタカタとうるさいので、革製のものにしました。幕張のイオンモールで見つけたのですが、蓋がマグネットで固定できて、なかなか使い勝手が良いです。ちょっと高かったのですが、デザイン、質感ともに凄く気に入ったので、買ってしまいました(^^;)

20190430-00010.jpgカード類(クルマでしか行かない店のポイントカードなど)もたくさん置いているのですが、それはカードケースを買って、そのまま前部の物置スペースに置くことにしました。

このケースは柏のセブンパークアリオで見つけたもので、手作り感のある一品です。(ここまででお分かりのとおり私は革製品が大好きです!(^^;) ) これにはカード類だけでなく、microSDカードのケースなども入れています。

20190430-00018.jpgティッシュペーパーの箱と、ちょっとした掃除用具類は、助手席の後ろにあるポケットに差し込むタイプのグッズを買って取り付けました。ポケットが少し緩めなので垂れ下がってしまいましたが、運転席から手を伸ばせば取れます。ちょっと乱雑で見た目も良くないけど、後部座席に人を乗せることはほぼないので、当面はこれで良しとします。もういっそのこと、後部座席の中央に棚でも据え付けたいくらいですけどね(笑)

また、運転席と助手席の間に後部座席用のカップフォルダーが1つあるので、そこにカップ型のゴミ箱を置きました。ゴム製の蓋がついていて、ゴミを押し込んで捨てます。普段はティッシュくらいしか捨てないので、このサイズで十分です。

また、その後ろ(後部座席の床の中央の盛り上がっている部分)に小物入れを置きました。実際にはゴミ箱として売られているものですが、箱の下部が湾曲していて、更に左右に重りがついているので、この場所でも倒れないそうです。今はウェットティッシュと非常用の毛布(アルミ箔みたいなやつ)などを入れていますが、まだ余裕があります。カードケースはこちらに置いても良いかもしれませんね。

20190430-00023.jpg以上、ざっとこんなものでしょうか。一応これで前のクルマと同等の居住性になりました。後部座席の床にはビニール傘や、非常用のマジックハンド(笑)なども置いてあるのですが、全て運転席から手を伸ばせば取れます。

最後に運転席全景の写真を載せておきます。光の加減か、何気に格好良く撮れたので(笑)

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2019年4月28日

スズキ スイフトスポーツ その後2

カテゴリー: クルマ

4/2の日記のその後です。納車からちょうど1ヶ月たちました。今日は新車1ヶ月点検に行ってきました。ここまでの走行距離は1,100kmくらいです。私としては記録的に、たくさん乗りました。休日は意味もなくクルマででかけて、走っています(^^;)

スイフトスポーツ前回あれこれ書いたブレーキの件も、だいぶ慣れました。ほぼ何が起こっているのか分かったような気がするので、感じたことを書いておきたいと思います。主に2点でしょうか。

1つ目は、単純にブレーキの効きが良すぎるので、弱めにペダルを踏めば良いということです。もちろん急ブレーキや、強めのブレーキが必要な場面では遠慮なく踏むべきですが、普段はペダルのストロークの半分くらいしか使わないくらいの気持ちで踏めば十分に減速でき、そのまま完全停止まで行けます。

もう1つは、やはりATの影響だと思います。Mモードで走っていろいろ試しましたが、停止前の減速で十分にギアが落ちていないと停止寸前に変速が入り、トルクが変わったり車体が安定しなかったりするようです。Dモードだと、そのとき何速に入っているのか分かりにくいのですが(回転数が低いとエンジン音も聞こえない)早めに2速まで落ちていないとなるような気がします。Dモードでもパドルシフトは使えるので、自分でシフトダウンしておくと、たいていスムーズに止まれます。


スイフトスポーツ高速道路で安定性が低い気がした件も、たまたまではなさそうです。おそらく、フロントのサスペンションが前のクルマより柔らかめで、少しグニャっとした感触があり、これが怖さに繋がっているような気がします。

また、これは安定性というより快適性の話ですが、前のクルマはCVTだったので、いわゆるアクセルのダイレクト感というべきものはあまりありませんでした。(そういうことを意識したこともなかった) しかし、高速巡航ではこれが意外と快適だったように思います。一度スピードに乗ってしまえば、そのままの速度を維持するのが簡単でした。

一方、今度のスイスポのATはロックアップ機構があるのでダイレクト感があります。これは一般的にはメリットとして語られる部分だと思いますが、このクルマは全体的にエンジンブレーキも強めなので(トップギアでも強い印象)高速でも常にアクセルの踏み込み加減に気を使い、疲れるような気がします。まあ、そう感じるときはクルーズコントロールを使えば良いのかもしれませんね。前回以来、あまり使っていませんが(^^;)

逆に時速60キロ以下の街乗りは非常に快適なクルマですね。トルクフルなエンジンのおかげで、街中のストップアンドゴーが苦痛どころか、むしろ楽しいくらいです。赤信号が楽しみとまでは言いませんが、減速あってこその加速なので、当たらずとも遠からずです(笑)

ただ例外として、渋滞時のように停止状態からゆっくりと少しだけ動きたい場合は、アクセルを踏んでもなかなか進まない印象です。これはいわゆるターボラグのせいなんですかね。ターボエンジンは初めてなので私にはターボラグというものがどんな感じなのかよく分かりませんが、ここだけが遅いなと感じる部分ですね。


先日、初めて洗車もしました。今回のクルマはスズキのSGコートというガラス系コーティングを施工しているので、機械洗車は少し抵抗があります。以前何度か利用したノーブラシ洗車の店は潰れていたので、手洗いもできる近所の洗車場(左上の写真)にある高圧洗浄機を使ってみました。水、洗剤、水の順に噴射したあとに水分を拭き取っただけですが、汚れ落ちはもう1つという感じでした。ノーブラシ洗車機もそうでしたが、水圧だけでは不十分ですね。次回は洗剤の噴射のあと一時停止して手洗いも加えてみたいと思っています。

車内の収納が足りない件は、いまだ試行錯誤中ですが、そろそろ良い感じになってきたので、これは次回にでもまとめて紹介したいと思います。いろいろ買いました(^^;)


関連リンク
スズキ スイフトスポーツ その後3 (2019年04月30日)

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